就活

自己PRの方法を徹底解説【めんどくさいですが大事です】

投稿日:2019-12-12 更新日:

就活生なら必ず聞いたことであるだろう言葉ですね。

今回は自己PRについて説明していこうと思います。

・自己PRとは
・自分の強みを理解し伝える
・自己PRの具体的な例
・まとめ

 

自己PRとは

1言で言ってしまえば、『自分を企業に売り込むこと』です。

 

① これまでの経験や行動=自分にできること
② 入社したらどのような成果を挙げられるか(企業が採用するメリット)

 

これら2つをどれだけうまく説明できるかがカギとなってきます。

自己PRで強みを理解し、伝える

ここで自己分析が役に立ちます。

自己分析の記事はこちらから↓

就職活動・自己分析編【やり方を徹底解説】

 

自己分析がしっかりとできている方なら、同じようなことを繰り返すだけになっています。

 

① 具体的なエピソードを持ち出す
② 話の核を絞る
③ 志望している企業の理想像につなげる

 

一つずつ掘り下げていこうと思います。

① 具体的なエピソードを持ち出す

一つ例を出します。

「僕には向上心があります。」
「僕のアピールポイントは、向上心です。中学生のころから水泳をやっていていました。高校時代では全国大会を目指して毎日練習をしていました。」

 

ちょっと露骨すぎますが、説得力があるのはどっちだと思いますか?

断然2つ目ですよね。

 

このように、PRポイントを裏付けるエピソードを用意して具体的にまとめておきましょう。

ちなみに最近の傾向として、「入社後になにができそうか」よりも「学生時代に何をしてきたか」を重視しているらしいです。

② 話の核を絞る

自分を少しでも良く見せようと、話を盛ったりするとあまりよく思われません。

何か1つに焦点を絞って深く話すほうが印象に残りやすいです。

とにかく1つ話せることを用意しておきましょう。

③ 志望している企業の理想像につなげる

 

業界や企業によって自己PRを少しずつ変える必要があります。
求める人材や募集職種にうまく自分のPRをつなげられるようにしておきましょう。

行きたい業界が決まっていない人は特にここを重視してください。

逆に行きたい業界が決まっている方にとってはあまり重要ではないので、頭の片隅にでも置いといてください(笑)

自己PRの具体的な例

私のアピールポイントは2つあります。1つ目は向上心です。

私は高校時代に水泳部に所属していました。

中学生のころから水泳をやっていて、より高いレベルを目指そうと思い全国大会に出ている高校に進学しました。

高校時代の水泳部では、放課後4時から7時まで毎日練習して、自分の限界に挑戦していました。

その結果として、メドレーリレーで全国ベスト8まで上り詰めることができました。

残念ながら優勝までは届きませんでしたが、その技術と経験が認められて、今では母校の水泳部を指導しています。

二つ目は〜〜

 

といった感じが一例です。(体験談ではありません)

PREP構文で書くのがおすすめです。

まとめ

自己PRがなぜ必要か、どのように書けばいいのかイメージは掴めたでしょうか?

繰り返しになりますが、『自分を企業に売り込むこと』が自己PRの本質だということを理解してください。

・これまでの経験や行動=自分にできること
・入社したらどのような成果を挙げられるか(企業が採用するメリット)

 

この辺を理解して自己PRを考えましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

-就活
-, ,

Copyright© 記事ドカタの副業チャレンジ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.