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業界研究・企業研究のやり方について徹底解説【就職活動】

投稿日:2019-12-17 更新日:

就職活動をするうえで避けては通れないのが、業界研究や企業研究です。

今回はこの2つに着目して記事を書いていきます。

何に関心があるのか再確認

自己分析を終えた方ならここで躓くことはないと思います。

関心があるコト、モノに関する業界の研究から始めましょう。

もし自己分析がまだの方がいましたらこちらを読んでください。

就職活動・自己分析編【やり方を徹底解説】

 

行きたい業界はどのようなポジションにいるのか知る

例えば、『IT業界』と一括りにしても、そこにはたくさんの業界や企業が存在しています。

情報処理やソフトウェア、通信など、その業界への研究を深めていけばたくさん出てきます。

行きたい業界のどの部分に関心があるのかをはっきりしておきましょう。

また、行きたい業界内での役割(ポジション)を知ることも大切です。

それによって、モノやお金の流れをつかみ、本当にやりたいことは合っているかを確認できるからです。

他を知ることで、客観的に見ることができるようになるので、あえて全く別の業界研究をするのもアリです。

時間がある方はぜひやってみてください。

行きたい企業がどのようなポジションにいるのか知る

これも上と同じようなものです。
業界での流れを、企業での流れに変えただけなので手順は上と同じです。

これをすると何につながるのかというと、より自分に合った企業を探すことができるという点です。

「どこも同じだろ!」と思われるかもしれませんが、同じ会社など存在しないのでミスマッチを防ぐためにも企業の研究は必要です。

企業の詳しい研究方法はこちら

その業界の過去と未来を考える

 

またIT業界を例にしますが、過去から未来へずっと伸びつつけていることがわかりますね。

このように、この業界に未来はあるのかまで考えて就職活動を行うと将来的にも楽になりますね。

一方で広告市場のグラフを見てみましょう。

ネット広告がものすごく伸びている反面、ほかの広告が右肩下がりになっていることがわかりますね。

このように業界内でも、未来があるものとないものがはっきりと分かれているので、その辺も着目してもらえるとベストです。

どんな業界があるのか調べる

業界動向.search.com

こちらのサイトは、業界について学ぶには最適です。

どの業界で働けばいいかすらわかっていない方はぜひ目を通してみてください。

このサイトを見るとわかるのですが、業界から派生している職種は無限といっても過言ではないくらい存在していますね。

何も考えていない人が、いきなり「どこがいい?」と聞かれても答えられるわけがないので、自己分析からしっかりとやりましょう。

就職活動・自己分析編【やり方を徹底解説】

まとめ

業界研究をしないで就職活動をしている人が大半だと思います。

少なくとも自分の周りで業界研究をしている人はいません…。

なので、逆にやっていればそれだけ有利になれると思います。

めんどくささはありますが、自分に合った企業に就職できるように、頑張りましょう。

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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