ゲーム実況

【2020年版】ゲーム実況に使えるキャプチャーボード【おすすめ3選!】

投稿日:2020-04-09 更新日:

ゲーム実況を始める時にはキャプチャーボードが必要だと聞いたことがあると思います。

ただ、キャプチャーボードには種類がたくさんあるので迷ってしまう方も多くいると思います。

なので、今回の記事では、キャプチャーボードの種類や実際におすすめのキャプチャーボードについて解説します!

ゲーム実況を始めたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

キャプチャーボードとは?

そもそも『キャプチャーボードってなに?』という方もいると思うので、まずはキャプチャーボードの説明をします。

キャプチャーボードとは、ゲーム機の映像や音声をPC(モニター)上に出力するための機械です。

つまり、ゲーム実況を始めたいのであればどうあがいても必要なモノだと思ってもらえればOKです(笑)

キャプチャーボードでできること

次はキャプチャーボードでできることについて解説します。

  • ゲームの画面をPC(モニター)に映せる
  • ゲームの画面を録画できる
  • ゲームの画面を生放送できる

簡単に言ってしまえば、上記のことをすることができます。

ただ、生放送をするときだけ注意が必要で、配信ソフトをPCに入れておく必要があります。

鉄板であれば『OBS Studio』ですね!

生放送について解説している記事があるので興味がある方はこちらからご覧ください!

キャプチャーボードの型の違い

キャプチャーボードには2種類の型があります。

それは、

  • PCに取り付けてしまう内蔵型
  • USBで取り付けられる外付け型

の2種類です。

一つずつメリット・デメリットを紹介しますね。

内蔵型のメリット・デメリット

メリット
PC内に取り付けられるので、見た目的には何も変わらない(すっきりしている)
ケーブルが不要なので絡まない
機能が安定している
デメリット
PCの知識がないと取り付けが難しい
拡張性があるデスクトップパソコンでないと付けられない

外付け型のメリット・デメリット

メリット
USBを挿入するだけなので簡単に付けられる
ノートパソコンでも使える
出先でも使うことが可能
デメリット
キャプチャーボードを置くスペースが必要になる
USBケーブルが邪魔に感じる

これらを比較して、自分に合っている方を購入することをおすすめします。

キャプチャーボードのエンコード方式の種類

キャプチャーボードのもう一つ違いがあり、それはエンコード方式です。

  • ソフトウェアエンコード方式
  • ハードウェアエンコード方式

この2種類のエンコード方式があります。

キャプチャーボードの用途やPCの環境によって必要になる方式が異なるので、きちんと確認しておきましょう。

ソフトウェアエンコード方式

キャプチャーボードで録画している動画をPCに送り、PC上で動画を圧縮・変換する

メリット
PC上に表示されるゲーム映像の遅延が少ない
デメリット
PCに掛かる負荷が大きい

PCのスペックが低いと処理しきれないこともあるので、注意が必要です。

ハードウェアエンコード方式

キャプチャーボードで録画がしている動画を、キャプチャーボード内で圧縮・変換してPCに送る方式。

メリット
PCに掛かる負荷が小さい
デメリット
PC上に表示されるゲーム映像の遅延が多い

用途やPCのスペックによって購入するべきキャプチャーボードの種類は変わりますね。

生配信を行いたいのであれば、ソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードを購入することをおすすめします!

おすすめのキャプチャーボード

ここまでで、キャプチャーボードの中にも種類がるということが分かったと思います。

ここからは、具体的にどのキャプチャーボードがおすすめなのか、解説していきます!

また、現在主流のハード(switch、PS4)を使えるキャプチャーボードのみを紹介しています。

一つ注意点ですが、ぼく自身は外付け型しか持っていないので、外付け型だけのおすすめとなります。

1.GC550 PLUS

正直この商品を持っておけば問題ないので、読むのが面倒くさい&何でも良いという方はこちらの商品を買ってしまいましょう。

ゲーム実況界では一番有名なキャプチャーボードと言っても過言ではありません。

動画編集ソフトも付いてくるので、GC550 PLUSだけ持っておけばすぐにゲーム実況を始めることが可能です。

ポイントをまとめると、

  • 有名な実況者が使っている
  • 動画編集ソフトも付いてくる
  • 有名なキャプチャーボードなので、使い方解説が豊富
  • 使いやすい

です。

2.Game Capture HD60 S

こちらも、GC550 PLUSと同じくらい有名なキャプチャーボードです。

違う点としては、Game Capture HD60 Sには動画編集ソフトが付属していないという点です。

動画編集ソフトにこだわりがあるのであれば、Game Capture HD60 Sを購入して別の動画編集ソフトを購入しましょう。

特にこだわりがないのであれば、GC550 PLUSを購入するのがいいでしょう。

3.GV-USB3/HD

こちらの商品はとてもコスパが良い商品です。

また、動画編集ソフトも付くのですぐに動画実況を始めることも可能です。

ポイントをまとめると、

  • コスパが良い
  • 動画編集ソフトも付いてくる
  • 機能は普通なのであまり触れる点がない

です。

ここまで紹介してきたキャプチャーボードは大体20000円を超えていて高いなと思う方もいると思います。

そんな方には10000万円強で購入することができるキャプチャーボードを紹介しておきます。

ただ、初めに行っておくと『おすすめはしません』。

安物買いの銭失いとなってしまう可能性が高いので、どうせ買うのであれば長く持ち、性能の良いものを買うようにしましょう。

キャプチャーボードの使い方

使い方は、とても簡単です。

ゲームとPCをHDMIでつなげることで、準備が完了します。

その後はゲームを開始し、PCの方で録画を開始するのがほとんどです。

簡単な画像を用意したのでご覧ください。

めちゃくちゃ簡単な図ですが、イメージは沸いたかと思います(笑)

PS4のシェア機能ではゲーム実況できない?

結論から言ってしまえば、PS4のシェア機能だけでもゲーム実況をすることは可能です。

PS4内で動画の編集もすることが可能ですし、PS4のリモコンにマイクを装着すれば声を入れることもできます。

そして、その動画をYouTubeやニコニコ動画、ツイッチなどに投稿することが可能です!

PS4のゲームしかやる予定がない方や、とりあえず実況動画を撮ってみたいという方はチャレンジしてみましょう!

PS4でゲーム実況をする方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

今回の記事では、キャプチャーボードについて解説しました。

ゲーム実況を始めたいと思っているのであれば、キャプチャーボードは必須なので購入を考えましょう。

また、ゲーム実況を始めるためにはいろいろなものが必要です。

必要なモノをまとめている記事があるのでぜひ参考にしてください。

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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