ゲーム実況

【2020年最新版】ゲーム実況に必要な7つの機材を徹底解説

投稿日:2020-02-19 更新日:

副業の情報収集をしている方は『Youtubeが儲かるらしい』と言うことは知っていると思います。

『顔出しをする勇気はないけど波に乗りたい…。』と思ったときにゲーム実況を思い浮かべた人は少なからずいると思います。

今回は、ゲーム実況を始める為に必要なものと総費用について解説していこうと思います。

まず結論の値段から言ってしまうと、『約200,000円』くらいかかります。

もし、ゲーム機のハードから購入するのであれば『約300,000円』くらいだと思ってください。

はっきり言って高いですよね(笑)

これよりも安くなるようなおすすめ商品も紹介していますので、ぜひ参考にして行ってください。

ゲーム実況の主な流れ

ゲームの実況動画を撮る→動画編集をする→投稿する

簡単にこのような流れになっています。

動画編集をしないという実況者さんはあまりいないと思いますが、動画編集をしないというのも一つの手です。

まずは『実況動画を取る』ところが重要なので、実況動画を撮れる環境作りをしましょう!

ゲーム実況で必要な機材

とりあえず、必要な機材&値段一覧です。

PC 100000~
モニター 10000~30000円
キャプチャーボード 15000~25000円
マイク 5000円
オーディオインターフェース 10000円
実況したいゲーム 人によりけり
動画編集ソフト 2500/月

これら一つずつ説明していきます。

PC

PCでゲームをやらないにしてもPCは必須だと思ってください。

主に動画編集をするときに使うことになります。

ノートでもデスクトップでも問題ありませんが、あまりにもスペックが低いと動画編集ソフトでイライラすることになります…(笑)

性能もそこそこのものであれば大丈夫です。

具体的には『Core i5』以上は欲しいです。

おすすめのPCはこちらです↓

Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590 Core i7 ブラック 20Q24B/Win10/15.6 FHD/16GB/512GB SSD/GTX1650

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僕が最低でも欲しいと思っている『Core i5』より一つ上の『Core i7』のノートパソコンです。

『Core i7』あれば全く問題なく作業もできると思います。

僕が使っているノートパソコンも『Core i7』ですが、動画編集から楽曲制作まで止まったことはありません。

mouse ゲーミング デスクトップパソコン G-Tune NM-S711SHR6SZI/Corei7 9700/2060Super/16GB/256GB/1TB/Win10

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デスクトップパソコンが良ければこちらのパソコンがいいと思います。

同じ価格帯でも、デスクトップパソコンの方がコスパがいいです。

というのも、メモリの大きさやディスクの大きさで圧倒的に強いからです。

どうしてもノートパソコンがいいという方以外は、デスクトップパソコンにするべきですね!

モニター

『テレビで良くないか???』と思う方も多数いると思いますが、僕はモニターをおすすめします!

簡単に、モニターをおすすめする理由を紹介していきます。

  • 表示遅延が少ない
  • リフレッシュレートが高い
  • 応答速度が速い

以上の理由からモニターでのゲーム実況をおすすめしています。

これだけではわかりにくいと思うので、説明していきます。

表示遅延が少ない

表示遅延とは、ゲーム機の遅延+画面に映し出されるまでの時間のことを指します。

表示遅延が大きいと、FPSや格闘ゲームのような対人ゲーでは圧倒的に不利になってしまいます。

テレビでは、表示遅延が大きいですからやりにくいと感じるかもしれません。

なので、表示遅延が少ないゲーミングモニターを使うのがおすすめです。

リフレッシュレートが高い

リフレッシュレートとは、モニターを1秒間に切り替えられる回数のことです。

簡単に言ってしまえば、モニター本体の性能のことを表します。

めちゃくちゃ滑らかな映像にすることができるのでプレイしやすくなります。

144Hzくらいあれば問題なくプレイできると思います!

応答速度が速い

応答速度とは、ゲーム機が処理をしてから画面に映し出されるまでの速度のことを表します。

人にはっきりと認識されるかと言われると、そうでもないですが早い方がいいです。

FPSや格ゲーなどの対人ゲームでは『1ms』のモニターを選びましょう。

ポケモンやドラクエのような、応答速度を重視しない場合であっても『3ms』くらいのモニターを選ぶといいでしょう。

因みに1ms=1000分の1秒です。

おすすめのモニターはこちらです↓

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ(75Hz) GigaCrysta PS4 FPS向き 0.6ms FreeSync TN HDMI×2 DP EX-LDGC252STB

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『0.6ms』で20000円を切っているので、かなりおすすめです!

あまりお金を掛けたくないけど、いいモニターが欲しいという方は↑のモニターを買えばOKです!

Acer ゲーミングモニター KG251QHbmidpx 24.5インチ 144hz 0.6ms TN DVI-D(Dual Link対応),HDMI,DisplayPort FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス

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こちらのモニターは先ほど紹介したモニターよりも少し高くなっていますね。

理由としては『144hz』になっているからです。

先程紹介したモニターでも十分ですが、それ以上の性能が欲しいのであればこちらのモニターを購入しましょう。

キャプチャーボード

コンシューマーゲームの実況を撮ろうとしているのであれば、キャプチャーボードは必須となります。

キャプチャーボードは、ゲーム機の画面をPC上に映すために必要な器具です。

因みにソシャゲ(スマホゲーム)の実況をしたい場合は、キャプチャーボードは基本的には必要ありません。

キャプチャーボードを使って録画をしたほうが安定感が出ますが、ほかにも録画の手段はあります。

おすすめのキャプチャーボードはこちらです↓

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード(日本国内正規品)] 1GC109901004

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こちらのキャプチャーボードを一つ持っておけば、PS4・switchは完全に対応できます!

また、動画投稿や生放送にも対応できる最強のアイテムです。

これ一つ持っておけば問題でしょう。

マイク

デスクトップパソコンであれば、マイクはついていません。

ノートパソコンであれば、内蔵マイクが付いていますが音質がひどいのでお勧めできません。

安くてもいいのでマイクを買っておくべきです。

おすすめのマイクはこちらです↓

Roycel マイク コンデンサーマイク USBコンデンサーマイク マイクスタンド ポップガード 単一指向性 ゲーム実況 マイクセット ゲーミングマイク 配信用マイク 日本語ガイド 国内専用モデル

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明らかにガチのマイクですよね。

『ゲーム実況をするならとことん追求したい…!』という方は上記のマイクをおすすめします。

見た目だけでなく性能も良いので値段相応かと思います!

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 PCV80U ECM-PCV80U

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とりあえず実況を始めたい人向けのマイクはこちら!!!

3000円と安い割に、性能はかなり高いです。コスパは完全にこちらの方がいいです。

特にこだわりを持っていない方はこちらのマイクを購入しましょう!

おすすめのマイクについてより詳しく解説した記事を用意したのでこちらをご覧ください↓

ゲーム実況初心者におすすめのマイク3選!【この中から選べばOK】

ゲーム実況をしようと思ったら、マイクが必要ですね。 最近の実況者を見ていると、音質が悪いマイクを使っている方はほとんど見られません。 一昔前であれば、音質の悪いマイクでも人気の方がいましたが、最近はほ ...

オーディオインターフェース

オーディオインターフェイスとは、パソコン上のデジタル信号を、アナログ音声信号に変換するためのもので、アナログの音声信号とは、パソコンのヘッドホンジャックでしたり、パソコン内蔵のスピーカーから出される音もアナログの音声信号と言えるでしょう。もちろん逆もあって、楽器などをオーディオインターフェイスに接続して、データ化にしてパソコンで使えるようにしたりします。

引用:オーディオインターフェースとは?

パソコンのソフトに『ステレオミキサー』というものがあるのでそちらを利用すれば同じようなことができます。

なので確実に必要かと言われるとそうではありません。

オーディオインターフェースを必要とする方は主に生放送をする方です。

生放送中に

  • ゲーム音
  • 自分の声量
  • BGM

の調整をしたい人だけです。

おすすめのオーディオインターフェースはこちらです↓

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12

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圧倒的にこれがいいです。

DTM(デスクトップミュージック)をするときにも使われています。

コスパ良すぎなので、超おすすめです。

因みに2年くらい使っていますが、全く故障の気配はありません。

控えめに言って、コスパ最高…!

オーディオインターフェースに関する詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

ゲーム実況におすすめのオーディオインターフェース3選【音質重視】

『ゲーム実況を始めてみたいけど、必要な機材がよくわからない…。』 『ゲーム実況にはオーディオインターフェースが必要だときいたのですが、何のオーディオインターフェースがいいのですか?』 『ゲーム実況を始 ...

実況したいゲーム

これは言わずもがなですね(笑)

自分がやりたいゲームを揃えてください。

全くゲームをやってこなかった方がゲーム実況をするのであれば、まずはこちらのハードを揃えましょう。

  • PS4
  • Switch

最低でもこの二つあれば困りません。

PCでゲームをしたいのであれば『Steam』がいいと思います。

ハードではありませんが、一応覚えておいてください。

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)

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PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7200BB01)

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動画編集ソフト

僕が動画編集をするときに使っている動画編集ソフトは『PremierePro』です。

『Adobe Creative Cloud』というサービスがあります。

Adobeの優秀なアプリケーションをたくさん使えるサービスです。

月額2500円ほど掛かりますが、約20種類のアプリケーションが使い放題になります。

動画編集をするときに使うのは5個くらいですが、2500円で使えるのであればお得です。

また、学生の方でしたら月980円で使うことができます。

是非使ってみてください!

ゲーム実況まとめ

『ここまで読んできたけど、揃えるのが面倒くさい…。』という方向けに、ゲーム配信で使うものがすべて揃うパックがあったので、紹介だけしておきます(笑)

いちいち調べて買うの面倒くさいと感じてくるんですよね…。

AVerMedia Live Streamer 311 ゲームキャプチャー USBマイク Webカメラ 配信キット DV512 BO311

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ばらばらに買うのが面倒くさいという方はこちらで済ませてしまってもいいかもしれません(笑)

ゲーム実況の著作権について詳しく解説している記事もご覧ください。

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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