ゲーム実況

ゲーム実況初心者におすすめのマイク3選!【この中から選べばOK】

投稿日:2020-04-01 更新日:

ゲーム実況をしようと思ったら、マイクが必要ですね。

最近の実況者を見ていると、音質が悪いマイクを使っている方はほとんど見られません。

一昔前であれば、音質の悪いマイクでも人気の方がいましたが、最近はほとんどの方が高音質マイクを利用していますね。

人気実況者になるためには、プレイングスキルや話の面白さも必要ですが、声の質も大きく関わってきます。

今回の記事では、実況動画を取るときにおすすめできるマイクについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

マイクの選び方

マイクを選ぶ際には、『指向性』と『マイク形式』の2種類の違いを理解して購入するようにしましょう。

指向性の違い

指向性というのは、マイクがどの範囲まで音を取り入れられるか、示すものです。

指向性について簡単な表を作ったのでご覧ください。

指向性 特徴
全指向性 全方向から音を取り込む
双指向性 2方向からのみ音を取り込む
単一指向 マイクが向いている方向からのみ音を取り込む
超単一指向 単一指向よりも極端

指向性はこのように分類することができます。

ゲーム実況では、環境音は邪魔になってしまうので『単一指向』か『超単一指向』のマイクがおすすめです。

マイク形式

マイクには2種類の形式があります。

それは、『ダイナミックマイク』と『コンデンサーマイク』の2つです。

また簡単にメリット・デメリットをまとめてきたので、ご覧ください。

メリット デメリット
ダイナミックマイク 壊れにくい コンデンサーマイクに音質面で負ける
コンデンサーマイク クリアで生っぽい音が撮れる ファンタム電源が必要

このようなメリット・デメリットがあげられます。

USB接続が可能なのは『コンデンサーマイク』なので、面倒くさい設定をしたくないのであれば、コンデンサーマイクがおすすめです。

ゲーム実況や生配信に使えるおすすめマイク

では実際におすすめのマイクを解説していきます。

10選や20選といった内容の記事もたくさん見かけるのですが、ぶっちゃけ読むの面倒くさいですし、どれがいいのか結局わからないですよね(笑)

なので、3選という少数のおすすめから選んでいただければなと思っています!

安さ重視、性能重視、見た目重視の3種類でおすすめのマイクを解説しています。

安さ重視だからといって、性能が悪いということはないので安心してください!

1.ECM-PCV80U(ちょうド定番)

価格 3,800円
指向性 単一指向
マイク形式 コンデンサー


最初からクライマックスです。初心者であればこのマイクを持っておけばOKです(笑)

お金をかけずにそこそこいい性能をしたマイクが欲しいという方はこれ以降読む必要はありません!

このマイク買ってさっさとゲーム実況始めてしまいましょう。

ほかの記事を見ても、紹介している方がほとんどだと思います(笑)

実況動画を取るとなると、キャプチャーボードやゲーミングモニターなど色々揃えなくてはなりませんね。

そうなると初期費用がめちゃくちゃ高くなってしまうんですよね…。

だから少しでも費用を抑えたいと考えた結果、一番コスパが良いマイクが『ECM-PCV80U』です。

3000円で購入できるうえに、PS4やPCとも簡単に接続可能、そして音質も問題ないです。

マイク本体に電源ボタンがついており、簡単にミュートができるのもありがたいと思います。

例えば、実家で生放送していたとして、親が急に話しかけてきたら困りますよね(笑)

そんな時にすぐミュートできるのがとても便利です。

ただ、良い点ばかりでは嘘になってしまうので、一つだけデメリットを話しておきます。

集音性があまり良くないので、マイクの入力音量を上げなければならないという点です。

マイクの入力音量を上げてしまうとノイズが入ってしまって、気になってしまいます。

簡単な解決策としては、マイクスタンドを購入して口元にマイクを持ってくることです。

そうすれば、マイクの入力音量を上げる必要もなくなり、ノイズが入ることもなくなるので問題なく使えます!

できれば、このようなマイクスタンドと一緒に購入することをおすすめします。

まぁ、付属のマイクスタンドでもできなくはないですが、正直不便に感じたのでできれば欲しいところです。

とりあえずマイク買ってみて、『やりにくい!』と思ったらマイクスタンドを購入するという流れでもOKです。

2. AT2020USB+

価格 16,600円
指向性 単一指向
マイク形式 コンデンサー


この記事で紹介しているマイクの中で一番の性能をしているのがこちらのマイクです。

音質が他と比べてすぐにわかるレベルでいいです(笑)

ノイズが入ることはほとんどないと言っても過言ではありません!

逆に音を拾いすぎてしまうレベルで、窓が開いていれば外から聞こえてくる音を拾ってしまうレベルです(笑)

とは言っても、窓を開けて動画を取る方はいないと思うので問題ないかと思います。

これ一つ持っておけばほかのマイクは必要ないレベルで性能が良いので、いろいろ試すのが嫌な方はこちらを購入してしまいましょう!!

3.HyperX QuadCast

価格 16,200円
指向性 全対応
マイク形式 コンデンサー


こちらの商品は、音質や性能もいいのですが、見た目がかっこよすぎるのでおすすめしています(笑)

机に置いてあるだけで、インテリアとして使えるくらいかっこいいのでインテリアにもこだわりたいという方におすすめです。

黒いモニターを使っているとこのマイクとの色の愛称が抜群なのでもしよかったらインテリアとして置いてみてください(笑)

もちろん性能も十分で、PCやPS4にUSBで接続できるため手軽に配信することが可能です。

また、指向性は自分で選ぶことができるので、その場その場で都合のいいように使うことができます。

とは言っても、値段はかなり高いのでインテリアこだわりたい方以外は別のマイクを選んでください(笑)

まとめ

ゲーム実況や生配信をするうえでマイクは欠かせないアイテムのうちの一つです。

最初から高い買い物をしたくないという方は、『ECM-PCV80U』、最初から最後まで使い続けられるものが欲しいのであれば、『HyperX QuadCast』、見た目も性能もこだわりたいという方は『AT2020USB+』。

今回は、安さ重視、性能重視、見た目重視の3種類でおすすめのマイクを紹介させていただきました!

正直好みになってしまうので、どれを使ってもいいと思います。

ぜひ自分の好みに合うものを買いましょう!

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【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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