ゲーム実況

ゲーム実況におすすめのオーディオインターフェース3選【音質重視】

投稿日:2020-04-06 更新日:

『ゲーム実況を始めてみたいけど、必要な機材がよくわからない…。』
『ゲーム実況にはオーディオインターフェースが必要だときいたのですが、何のオーディオインターフェースがいいのですか?』
『ゲーム実況を始めたのですが、音質が悪くて困っています…。』

ゲーム実況を始めてみようと思っている方や、ゲーム実況を始めた人がオーディオインターフェースで悩んでしまうことはよくあることですね。

基本的にゲーム実況をしようと思っているのであれば、オーディオインターフェースは必要になります。

特に、最近ではコンデンサーマイクを利用するゲーム実況者が増えているので、レコーディングが容易にできるオーディオインターフェースの需要は高まっています。

ぼく自身も、作曲活動やゲーム実況でオーディオインターフェースを利用しているのですが、やはりオーディオインターフェースがあるのとないのでは天と地の差があります(笑)

今回の記事では、オーディオインターフェースについて解説した後、本当におすすめできるオーディオインターフェースを3つ紹介します!

ゲーム実況を始めようと考えている方や、ゲーム実況の音質を高めたいという方はぜひ参考にしてください。

オーディオインターフェースとは?

『そもそもオーディオインターフェースって何?』っていう方もいると思うので紹介しておきますね!

オーディオインターフェースとは、PCの中で音(オーディオ)を入出力するために必要なものです。

元々の使われ方としては、レコーディングや曲のミックスなどの音楽作成で使われている機材です。

そのため、めちゃくちゃいい音質になることは言うまでもありません!

『PC内臓のものではだめなのか?』と思う方もいると思いますが、PC内臓のスピーカーではかなり音質が悪くなってしまうので、ぶっちゃけ使い物になりません。

高音質で動画を投稿するためにもオーディオインターフェースはとても重要な道具となります!

オーディオインターフェースの必要性

動画を投稿するうえで、音質はとても重要な要素の一つです。

無音で動画を投稿するという方は必要ありませんが、少しでも音を使うのであればオーディオインターフェースは必要となります。

オーディオインターフェースは、ゲーム実況や生配信以外にも『DTM(作曲)』にも使われています。

ボーカロイド曲のような個人で作成している音楽は、確実にオーディオインターフェースを利用していると言っても過言ではないです。

音楽で使われているような音質であれば、誰にも文句は言われません!(笑)

最大限の音質を手に入れるためにもオーディオインターフェースは必要ですね!

オーディオインターフェースを使うメリット

オーディオインターフェースを使うメリットは様々ありますが、ここでは以下の3点のメリットについて解説します。

  • コンデンサーマイクが使える
  • 音質が良くなる
  • DAWソフトが無料で手に入る

これらについて詳しく解説します。

コンデンサーマイクが使える

実況や生配信で使うことになるマイクには2種類あり、『コンデンサーマイク』と『ダイナミックマイク』と言います。

ダイナミックマイクはオーディオインターフェースに接続しなくても使うことができるのですが、コンデンサーマイクはオーディオインターフェースに繋がないと使うことができません。

コンデンサーマイクは、ダイナミックマイクよりも音質が良いので、最近ではコンデンサーマイクの方が主流になってきています。

よりいい音質を求めるのであれば、コンデンサーマイクと一緒に使うことをおすすめします。

おすすめのマイクを解説している記事はこちらです。

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音質が良くなる

オーディオインターフェースを使うだけでも、音質が良くなるので使わない手はありません。

まず、PC内臓の音源というのはかなり音質が悪いです。

なので、オーディオインターフェースを使うことは必須と言えるでしょう。

DAWソフトが無料で手に入る

オーディオインターフェースを買うと、その会社が出している『DAWソフト』が手に入ります。

DAW はDigital Audio Workstationの略で、デジタルで音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来るシステムの呼称ですが、それがソフトになっているのがDAWソフトというわけです。プロ・アマ問わず現代の音楽制作における中心的な存在となっています。現在はMIDI(音楽のデータの一種)の「打ち込み」や、オーディオの録音編集等、楽曲制作で基本となる行程を行うソフトの総称です。
参照:デジランド

簡単に言ってしまえば、『作曲をするためのソフト』ですね。

『作曲なんて興味ない!』という方もいるかもしれませんが、自分の動画のSEを自分で作ったり、ゲーム実況の前に流れるちょっとしたオープニング音楽作ったりできるわけです。

そう考えると少しは必要性がわかるかと思います。

正直メリットにならないという方もいるかもしれませんが、いらなければ使わなければいいだけです。

タダで手に入るので、少しだけ遊んでみてもいいかもですね!

おすすめのオーディオインターフェース3選!

初心者の方がオーディオインターフェースを購入する際に見ておくべきポイントは以下の3つです。

  • 扱い方が簡単
  • 人気が高い
  • 有名な会社から出ている

これらの条件を満たしているのであれば、何かトラブルが起きたとしても検索すればすぐに解決策が出てきます。

トラブル以外にも、使い方がわからない時に検索すればすぐにわかります。

そしてこれから、これらの条件を満たしているオーディオインターフェースを紹介していきます!

初心者であればこれ! Steinberg UR12

初心者の方はいきなり高いものを購入するのに抵抗がありますよね。

そんなときにおすすめなのがこちらの『Steinberg UR12』という商品です。

入門には持って来いの商品で、値段の割に機能性が高いです!

DTM(作曲)の入門にも使われるので音質は確実に上がります。

もちろんゲーム配信にも使えるので安心してください(笑)

また、DTMで使われるDAWソフトのCubaseLEも付属しているので、簡単な作曲であればすぐに始めることができます。

安くて、できるだけ良いオーディオインターフェースを求めるのであれば、『Steinberg UR12』一択です!

U12よりも高性能! Steinberg UR22C

上で紹介している『Steinberg UR12』よりも高性能なのが、『Steinberg UR22C』です。

『Steinberg UR12』を純正強化したような感じなので、より高性能なオーディオインターフェースを求めているのであれば、こちらを購入しましょう。

『Steinberg UR12』同様にDAWソフトのCubaseLEも付属しているので、簡単な作曲であればすぐに始めることができます!

作曲にもゲーム実況にも使えるオーディオインターフェースなので、汎用性が高いです。

お得なセット商品もあるので別々で買うのが面倒くさいという方はこちらをどうぞ!

ゲーム配信向き! ヤマハ YAMAHA AG03

こちらの商品は、上で紹介している2つの商品よりも、ゲーム実況に特化している商品です。

作曲やBGM作成も視野に入れているのであれば、こちらの商品ではなく、上記の2種から選びましょう!

ゲーム実況以外考えていないというのであれば、『ヤマハ YAMAHA AG03』を一つ持っておくだけで問題ありません!

こちらにもお得なセット商品があるので、別々で買うのが面倒くさいという方はこちらをどうぞ!

オーディオインターフェースを選ぶときに見るべきポイント

おすすめのオーディオインターフェースを紹介しましたが、これ以外にも見たいという方もいるかもしれませんね。

ぶっちゃけ、ここで紹介しているものを選べばOKなのですが、色々見てみたいという方もいらっしゃるとおもうので、オーディオインターフェースを選ぶときのポイントを簡単に紹介しようと思います。

オーディオインターフェースを選ぶときに確認するべきポイントは以下の通りです。

  • 音質:24bit / 192kHz以上
  • 機能:ループバック機能
  • 電源:ファンタム音源48V

これだけ満たしていれば、ゲーム実況で十分に使うことができるので、ご自分でオーディオインターフェースを探す際には目安にしてください!

これだけだとわかりにくいと思うので、簡単に解説しますね。

音質:24bit / 192kHz以上

音質については言うまでもないかもしれませんが、一応説明しておきますね。

  • bit:音の高低や音圧をどのくらい表しているか
  • Hz:一秒間をどれだけ細かくするか

ビットとヘルツにはこのような意味があります。

ビットはわかりにくいかもしれませんが、数値が大きければ大きいほど音の高低や音圧があるというわけです。

基本的に、192kHz以上はいわゆる『ハイレゾ音源』と呼ばれていて、良い音質に聞こえることが多いです。

めちゃくちゃ耳の良い人でないとわからないかもしれませんが、この条件を満たしていれば間違いはないですね!

機能:ループバック機能

ループバック機能とは、マイクから入力された音声とパソコン内蔵の音を一緒に配信するために必要な機能です。

ゲーム実況で例えていうのであれば、ゲームの音と実況をしている声を一緒に録音することができるということですね!

これができないとめちゃくちゃ面倒くさいことになるので、必ず確認しましょう。

電源:ファンタム音源48V

ファンタム音源というのは、コンデンサーマイクを起動させるために必要な電源のことです。

冒頭でもお話しましたが、マイクには『コンデンサーマイク』と『ダイナミックマイク』があり、そのうちのコンデンサーマイクを利用するためにファンタム音源が必要というわけです。

コンデンサーマイクの方が音質がよくなるので、最近のゲーム実況界隈ではコンデンサーマイクを利用している方がほとんどですね。

なので、ファンタム音源があるオーディオインターフェースを選びましょう!

オーディオインターフェースの使い方

オーディオインターフェースは、基本的にUSBでPCに接続して使用します。

USBに接続したオーディオインターフェースに対して、スピーカーやイヤホンのような出力デバイスを接続し音を出力することや、マイクやキーボードのような入力デバイスを接続してPC側に音を入れることができます。

イメージ的には以下のような感じです。

このようにしてオーディオインターフェースとPCを接続することができます。

オーディオインターフェースのつまみをいじるだけで音量調節ができるので、生放送中でも簡単に音量調節ができます。

まとめ

オーディオインターフェースは、音質を上げるためにはとても重要な役割を担っています。

音質にこだわりたいのであれば、確実に購入するようにしましょう。

また、おすすめ商品を紹介しましたが、向いている商品を見つけることはできましたか?

ここで紹介している商品を買えば間違いないですが、使っているPCによって変わってくるので商品の詳細はきちんと確認してから購入しましょう!

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【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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