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就職活動・電話のかけ方を徹底解説【テンプレも配布】

投稿日:2019-12-17 更新日:

企業への電話は、就職活動中に一度は掛けることにことになるでしょう。

いきなり電話をかけて失敗しないためにもマナーについて一通り学んでおく必要があります。

なので今回は正しい電話のかけ方についてまとめていきます。

基本的な電話マナーについて

用件をまとめてから電話する

当たり前のことですが、電話は手短に、内容を伝えられるようにしましょう。

緊張してしまい、頭が真っ白になる…なんてこともありかもしれないので、あらかじめ要件を紙にまとめておくといいかもしれません。

メモの通りに話が進まないこともあるので、事前に練習しておくとなお良しです。

時間帯に注意

まずは、電話を掛ける企業の勤務時間を調べておきましょう。
また、同じ方に何度も電話をかけるのであれば、都合のいい時間帯を聞いておくといいでしょう。

避けるべき時間帯まとめ

・始業直後、終業直前
・昼休み
・月曜の午前中
・金曜の午後
・月末、月初(できるだけ)

できるだけ上記の時間帯は避けるべきです。

正しい言葉遣い

電話がつながったとき

『わたくし、〇〇大学の△△と申します。(電話の要件)についてお伺いしたいのですが、担当者の方はいらっしゃいますか。』

このような感じで書ければ全く問題ないでしょう。

電話の要件のところは、できるだけ用件をまとめて、手短に伝えましょう。
担当者がいないと言われてしまったら、都合のいい時間を聞いて再度電話しましょう。

担当者に代わってもらえたら

『お忙しいところ恐れ入ります。』と切り出しましょう。

また、以前に会ったことがある方であれば、『先日はありがとうございました。』から入っても自然な流れになります。

要件をすべて伝えたら

『お忙しいところありがとうございました。』とお礼を伝え『では失礼します。』で終わらせましょう。
ここで注意してほしいのが、相手が電話を切るまでこっちは切ってはいけません。
相手が電話を切ったことを確認してから電話を切りましょう。

正しい言葉遣いまとめ

×
貴社(きしゃ)、御社(おんしゃ) 会社
ぼく、おれ、わたし わたくし
~と言います ~と申します
~はいますか ~はいらっしゃいますか
~から連絡をもらいました ~から連絡をいただきました
すみません 恐れ入ります
~は届いていますか  ~は届いておりますでしょうか
待ってもらえますか お待ちいただけますか

間違えやすい言葉が多いので日ごろから気を付けて使いましょう。

まとめ

正しい電話の仕方について理解できましたか?
最後に、当たり前のことを言うようではありますが、重要なことをまとめておきます。

・要件を整理する
・ボソボソと話さない
・正しい言葉遣いをする

この3つをしっかりとできれば、電話に関しては大丈夫でしょう。

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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