WEBライター

未経験でWEBライターのバイトをすることはできる?【現役ライターが解説】

投稿日:2020-03-07 更新日:

「居酒屋のバイトをしているけど、何一つ得られるものがない…。」
「接客業って自分じゃなくてもできるし、客は態度デカくてうざい…。」

僕がWEBライターの仕事をするようになったきっかけが、以上のような悩みからです。

大学生になって、自分の好きなバイトをしている方も多いですが、バイトを続けていく中で「あれ?このバイトで得られるものないのでは?」と気づく方も多いです。

そのように気づいたときに、将来のキャリアに多少役に立つ仕事がしたいと思えたら満点です。

今回は、大学生でもできて将来的に役に立つ『WEBライターのバイト』についての解説をしていきます。

今のバイトに不満を持っている方はぜひ読んでください!

そもそもWEBライターとは?

一言で言ってしまえば、『WEBサイトに掲載するための記事を書く人』です。

このブログと似たような記事を書くだけでOKです。

WEBライターのバイトは、『フリーランス』と『企業に勤める』の2択になります。

ただし、集客を目的とした文章やSEOを意識した文章を書く必要があります。

SEOや集客を目的とした文章は後程詳しく説明します。

WEBライターの仕事内容

『WEBライターの仕事って、WEB上の記事の文章を書くことだよね。だけど、どんな文章を書けばいいの?』という疑問を浮かべる方も多いと思うので、まずは依頼の例をご覧ください。

  • 『インターンシップ』について3000字
  • 『老人ホーム』について5000字
  • 『FX』について10000字

このように、クライアントが文字数と記事のお題を提示しています。

「この内容は書けそうにないな…。」と思ったらスルーしてしまえば問題ありません。

ただ、僕としては書けるキーワードが多ければ多いほど市場価値が上がると考えているので、どんな記事でも書けるように訓練するのもアリだと思います。

クライアントが企業の方ではなく、ブロガーの可能性もあります。

ブロガーの依頼だと結構簡単に書けるものが多い印象です。

例えば

  • 『バイト』について1500文字
  • 『ファッション』について2000字

などですね。

これなら何の経験もない大学生でも書くことができますね!

ぶっちゃけて言うと、どんなキーワードで記事を書くとしてもその分野の知識は必要ないです。

これは後程説明します。

WEBライターの時給

時給に関しては、フリーランスで働く場合と企業にバイトとして勤める場合で変わってきます。

企業で働く場合は『時給制』が多いです。

決められた時間で仕事をして、記事を書くこと以外の仕事をすることになります。

一方で、フリーランスで働く場合は、『1文字単価』で働くことになります。

時給ではないため、自分の実力次第で稼げる額が変わってきます。

基本的には、『1文字=1円以上』の案件をおすすめします。

WEBライターのバイトの見つけ方

企業に勤める形でのバイトと、フリーランスとして案件をもらってくる方法の2択です。

大学生だとしても、どちらでも選ぶことができるので、自分に合っているほうを選びましょう。

ちなみに、僕自身は両方チャレンジした結果『企業に勤める』方が合っていると感じたため、現在は企業に勤めてライターをしています。

求人サイト

アルバイトを見つけるためのサービスを利用しましょう。

おすすめするアルバイト求人サイトは

  • マイナビバイト
  • バイトル
  • タウンワーク
  • インディード

です。

聞き覚えがあるサービスもあると思います。

そのサイト内で『WEBライター』と検索すれば、WEBライターのアルバイトは出てきます。

企業でWEBライターの経験を積みたいという方は、アルバイトを募集している企業を見つけましょう。

フリーランス

フリーランスでWEBライターをやる場合は、自分で仕事を見つけてくる必要があります。

と言っても、プロ級の営業が必要なわけではないので安心してください。

フリーランスでWEBライターを始めたいのであれば、こちらのサービスを使いましょう。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

この2つのサービスを登録しておけば、問題ありません。


WEBライターのバイトに必要なスキル

必要というほどでもないかもしれませんが、あると便利なスキルをまとめていきます。

『わけわからん…。』と思うかもしれませんが、誰でもできる内容なので難しく考えないようにお願いします(笑)

検索力

先ほども述べた通り、WEBライターの仕事はクライアントからお題をもらって記事を書くことになります。

  • 『インターンシップ』について3000字
  • 『老人ホーム』について5000字
  • 『FX』について10000字

こんな感じです。

全く知識がない分野でも、指定された記事を書かなければなりません。

ただ、WEBライターの仕事は『自分の頭の中で文章を簡潔させる仕事』ではありません。

WEBライターの仕事は『他のWEBサイトのいいところをつまみ食い』して記事を書いていく作業になります。

なので、ぶっちゃけ知識0でもWEBライターの仕事をすることができます。

指定されたキーワードを、Googleで検索することができれば第一関門は突破です。

検索した内容を自分の言葉に変換する力

さて、検索することはできたと思いますが、ここからが少し実力が問われるところになります。

『他のWEBサイトのいいところをつまみ食い』と言いましたが、文章を丸ごと取ってしまえば、訴えられてしまう可能性があります。

なので、調べた内容を自分の言葉で構成しなおさなければなりません。

最初からできる人は少ないので、徐々に慣れていけばいいと思います。

また、長い時間同じキーワードで記事を書いていると慣れてきて調べる必要もなくなってきます。

慣れるまではきついですが、頑張って慣れてしまいましょう!

SEOの基礎知識

ここからは専門知識の領域です。『そもそもSEOってなに??』って方もいると思うので簡単な説明をしておきますね。

SEOとは、『検索エンジン最適化』のことで、インターネット上でWEBサイトを上位表示させるための施策のことです。

正直わかりにくいと思うので、詳しくは調べてみてください。

とりあえず、WEBライターの仕事をするうえでSEOの知識は必須です。

といっても、SEOのすべてを知れ!!とは言いません。

ライターができるSEO対策について理解と使える技術があれば問題ありません。

WEBライターができるSEO対策は

  • 見出しにキーワードを入れる
  • キーワードをたくさん使う
  • コンテンツを充実させる

などです。

他にも外部サイトからリンクをもらうことなどもあるのですが、詳しくはこちらの本で勉強しましょう。

この一冊で、大まかなSEO知識を得ることができたので超おすすめです。

ただし、現在はYouTubeやいろいろなWEBサイトにSEOの知識が載っているので、お金をかけたくない方は、検索で済ませましょう。

お金はかかりませんが、時間がかかってしまうと思います。

どちらがいいかは自分と相談して決めましょう(笑)

WordPressの知識

WordPressとは、WEBサイトを作成できるWEB上のツールとでも言っておきましょうか。

誰でも簡単にブログを作成することができます。

このサイトも、WordPressで作成したサイトです!

WEBライターがWordPressを触るタイミングとしては、『記事入稿時』です。

フリーランスでWEBライターをやる場合は、セキュリティ上WordPressを触らないこともありますが、アルバイトでWEBライターをやる場合は、必ず触るといっても過言ではありません。

念のため覚えておきましょう。

無料でブログを作ることができるので、とりあえず1サイト作ってみるのもおすすめです。

ブログの始め方はこちらから↓

WEBライターのバイトをするメリット

WEBライターのバイトをすることで得られるメリットはたくさんあります。

僕がWEBライターをやってきて感じたものを紹介します!

スキルを手に入れられる

最初に感じた点は、文章を書くスキルを得られるという点ですね。

最近は副業ブームが起きていますね。

その中にはブログで稼ぐといった副業もあります。

ブログで稼ぐための方法を、WEBライターの仕事で得られます!

記事の書き方や投稿方法などブログを始めるために必要なスキルを学べます。

SEOやWordPressの知識は持っていて損はありません。特にSEOの知識に関してはインターネットというコンテンツが存在している限り使える知識です。

これらの知識を得られるという点だけでもWEBライターのバイトをする価値は大いにあると思います。

豊富な知識が手に入る

先ほども述べた通り、クライアントが指定したキーワードで記事を書く必要があります。

全く知らないキーワードで記事を書くことが大半のため、どんどん検索して知識がついてきます。

僕は、就活や転職の記事を一時期書いていたので、友達が悩んでいるときに手助けできました。

WEBライターで書いた記事の内容が、仕事以外で役に立ってとてもうれしかったです(笑)

時間・場所を選ばない

企業に勤める方法だと時間や場所は限られてしまいますが、フリーランスとしてアルバイトをする場合は、どこで仕事をしてもOKです。

カフェで優雅に記事を書いてもいいですし、家で音楽を流しながら記事を書くのもいいでしょう。

また、コロナウイルスのような病気が流行っているときに家から出なくて済むのも大きな利点だと思います。

僕的には満員電車に乗らずに仕事ができるという点が最高でした…!

就職につながる

WEBライターを一度経験しておけば、WEBライターとして就職することも可能です。

ぶっちゃけ、数か月WEBライターとしてアルバイトをすれば企業に社員として雇ってもらえるだけの知識や技術が身に付きます。

WEBライターとしてアルバイトをしてみて、『自分に合ってるかも』と思ったら就職活動で圧倒的に有利になれるのでおすすめです。

WEBライターとして働きたいと感じたら、

  • 8時間でどれくらいの文字数を書けるか
  • SEOの知識があるか
  • どのような分野の記事が得意か

などを答えられるようにしておきましょう。

WEBライターのバイトをするデメリット

WEBライターのアルバイトにもデメリットはあります。

僕が感じたデメリットをまとめてきたので、ぜひ参考にしてください。

慣れるまで大変

何の仕事をしても同じかもしれませんが、慣れるまでは結構大変です。

特にフリーランスとしてWEBライターを始めたいのであれば、覚悟しておきましょう(笑)

というのも、最初は時給500円以下になってしまうからです。

『1文字1円の記事を3000字書いてください。』という指定だったとしましょう。

これなら3時間以内に書ければ時給1000円以上になりますね。

ただ、最初のうちは『1文字0.7円の記事を3000字書いてください。』のような内容の案件を受けなければなりません。

最初からいい案件を受けることはほとんどできないと思ってください。

なぜかというと、初心者の方は評価されていないため、どのくらいの実力があるかわからないからです。

ランサーズやクラウドワークスには、案件が終わったタイミングで評価をしてもらえます。

仕事のスピードや丁寧さなどの項目を数字や文章で表してもらえるため、その評価が今後の活動で役に立ちます。

最初のころは、この評価を集める作業をしなければなりません。

なので、時給が500円になってもおかしくないよと言っているのです。

ただ、アルバイトをしてWEBライターをする場合は、時給労働になるので安心して働くことができます。

最初はWEBライターのアルバイトを経験して、ある程度知識を得たらフリーランスに転職するほうがいいかもしれませんね!

スケジュール管理が大変

こちらもフリーランスで働く場合に言えることです。

自分が受けた案件を、期日までに納品しなければなりません。

そのスケジュール管理がしっかりとできる方でないとフリーランスでWEBライターのアルバイトをするのは難しいと思います。

自己管理とスケジュール管理を同時に行える方ならフリーランスでWEBライターのアルバイトをしても、ミスはしないでしょう。

SEOの情報を一早く入手しなければならない

Googleの検索エンジンアップデートが行われた際に、すぐにアップデート内容を理解してWEBサイトに反映できるようになるのが理想です。

最近ではTwitterやネット上で話題になるので、情報をつかむのは簡単かもしれませんね。

企業でアルバイトをしている方であれば、会社内で話題になるはずなのでわざわざ私生活でアンテナを張っておく必要はないかもしれません!

WEBライターとブログで相乗効果を狙おう

WEBライターとブログを両方やることによって、2か所でマネタイズすることができます。

また、WEBライターで得た知識をブログに生かす、その逆もしかりです。

WEBライターもブログも基本的にやることは同じなので、両方とも勉強になります。

また、ブログは不労所得に繋がるので将来的に働かずに生きていくことも可能になります。

月1000万以上稼いでいる方もいる世界なので、挑戦してみる価値は大いにありますね!

WEBライターのアルバイトをしたいと考えている方は、ブログも一緒に始めてみましょう。

逆にブログを始めている方は、WEBライターも一緒に挑戦してみましょう。

ブログの始め方はこちらから↓

まとめ

WEBライターのアルバイトを始める方法について理解していただけたでしょうか?

フリーランスか企業でアルバイトか迷う方もいるかと思いますが、僕的には『企業に勤めてアルバイト』をおすすめします。

理由としては、お金をもらいながら基礎知識を教えてもらえるからです。

こんなにお得なことはありません。

企業のアルバイトを受けられる方は、大学1年生以上のことが多いので大学生の方はぜひ挑戦してみてください。

高校生の方でも、大学生になったら挑戦してみましょう!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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