WEBライター

【副業】WEBライターの仕事内容とは?【現役ライターが語る】

投稿日:2020-04-11 更新日:

副業で大きな人気のある『WEBライター』という仕事はご存知でしょうか?

この記事を読んでいる方は、WEBライターについて興味を持っている方が大半だと思います。

しかし、興味があるだけでWEBライターの仕事について詳しく知っている方は少ないでしょう。

なので、今回の記事では、WEBライターの仕事について詳しく解説します!

『副業でWEBライターをやってみたい!』という方はぜひ参考にしてください。

WEBライターの仕事内容

早速、WEBライターの仕事内容についてお話していきます。

ライターという文字があるので、想像はついていると思いますが、WEBサイトの記事を書くお仕事です。

WEBサイトと言っても、インターネット上では星の数ほどサイトや記事がありますよね(笑)

『どんな記事を書けばいいのかわからないじゃないか!』と思う方もいるかもしれませんが、記事内容に関してはクライアント側が指定してくれるので大丈夫です!

基本的には、クライアント側から指定された内容(キーワード・文字数)に沿って記事を書くだけのお仕事となります。

『キーワードって何?』という方もいると思うので、具体的な例を出しておきますね!

  • 【転職 おすすめ 5000文字】
  • 【老人ホーム 比較 10000文字】
  • 【クレジットカード 大学生 おすすめ 3000文字】

めちゃくちゃ簡略化して書きましたが、このような感じで記事の内容を指定してもらえます。

なので、それに沿って記事を書けばOKです!

気付いた方もいるかもしれませんが、ぼくがWEBライターをやっていて指定されたキーワードの一部を紹介しています(笑)

ジャンルはいろいろありますが、最初は『これなら書けるかも』と感じた案件にしましょう!

WEBライターになるためには?

WEBライターの仕事は、誰でも今すぐに始めることが可能です!!!

どういうことかというと、WEBライターには資格や試験は必要なく、案件を受けることができるからです。

『案件を受ける方法は?』という疑問を持つ方もいると思います。

答えとしては、クラウドソーシングサービスを利用することです。

クラウドソーシングサービスについては後程詳しく解説しますね!

WEBライターに必要な知スキル

WEBライターになるためには何も必要することがないということはわかってもらえたと思いますが、それでもいきなり始めるのには抵抗があるという方もいるでしょう。

なので、WEBライターを始めるうえであると便利なスキル についてお話しておきます。

まずは必要スキルの確認をしましょう。

  • やる気
  • 営業力
  • SEOの知識
  • 記事の構成を作る
  • タイピング速度

僕がWEBライターをやっていて必要だと感じた知識は以上の5項目です。

これだけではなぜ必要なのかわからないと思うので、一つずつ理由を解説します!

やる気

いきなりスキルとは全く関係のないものですみません(笑)

でも最初に紹介しなければならないのが『やる気』なので、しっかりと読んでくれると嬉しいです。

なぜやる気が必要なのか説明をします。

まず初めに言ってしまうと、ぶっちゃけ副業ってやらなくてもいいんですよ(笑)

だから、『まぁまた今度でいいか』という気持ちに負けてしまって、副業をやらない方がものすごく多いんです。

仮に本業での収入が少なくて副業やらないといけないという状況に陥ったとしても、極限までお金を欲しない限りは動かないと思います。

なので、まずは『副業をやるぞ!!!』という意気込みとやる気が必要だというわけです(笑)

根性論は嫌いですが、初めの一歩としては必要な部分だと思います。

とりあえず、クラウドソーシングサービスに登録する一歩を踏み出せればやる気は十分だと分かりますね!

営業力

次に紹介する点としては、『営業力』です。

クラウドソーシングサービスを使ったことがある方はわかると思いますが、自分から営業をして案件を取らなければいけません。

人気のない案件であれば、すぐに取れる可能性もありますが、人気のない案件は旨みが少ない(文字単価が安い)可能性が高いです。

最初のうちはそのような案件を受けて経験を積むのもアリですが、ゆくゆくはいい案件を取らなくてはなりません。

そのためには、確実に自分を売るための営業力が必要となります!

SEOの知識

いきなり専門用語が出てきて戸惑った方がいるかもですね、すみません…。

SEOとは、SEO (Search Engine Optimization) とは「検索エンジン最適化」の略語で、検索エンジンに対してWebページの評価を上げ、上位に表示されるように最適化させることを言います。
結果として、Google、Yahoo!、Bingを通じて自社のブランドや商品、サービスが提供するソリューションを探している人に自社のWebサイトを見つけてもらいやすくなります。
参照:hubspot https://blog.hubspot.jp/what-is-seo

つまり、検索エンジンで上位に表示するためにいろいろなことをしましょう!ということです。

とは言っても、何をしていいかわからないという方が大多数でしょう。

WEBライターがやるべきSEO対策は

  • キーワードをタイトルや見出しに入れる
  • 記事内にできるだけキーワードを入れる

です。

とりあえず最低限のことができれば問題ありません。

これ以上のSEO対策が必要だと感じたら、こちらの本で勉強しておけば問題ありません!

最初から読んでも問題ありませんが、初期投資を抑えたいという方はいきなりWEBライターを始めてもOKです!

記事の構成を作る

記事を書くときにいきなり文字を書いてしまう方いるかもしれませんね。

慣れないうちはそのようにしてしまっても、仕方ありませんがそれでは途中で躓いてしまったり、何を書いていいのかわからなくなってしまったりします。

そうならないためにも、記事を書く前に記事内容の構成を考える必要があります。

僕が記事を書くときには、見出しを最初にすべて決めてしまいます。

<h2>WEBライターとは?</h2>
<h2>WEBライターの仕事内容</h2>
<h2>WEBライターの収入は?</h2>

このように書いています。

<h2></h2>って何?という方もいると思いますが、これは見出しを設定するHTMLコードです。

HTMLの知識も多少あると便利ですが、ここまで書く必要があるかは、クライアントにもよるので、必要性を感じたら勉強しましょう。

おすすめの本はこちらです。


ほんとに一から学ぶことができるのでおすすめすることができます。

また、どうしても初期費用を掛けたくないという方は『Progate』というサービスで勉強すればOKです。

HTMLの無料でできる部分だけを勉強すれば、WEBライターの仕事で使うHTMLはほとんど理解できるでしょう。

タイピング速度

タイピング速度は、収入に直結するのでできるだけ早いほうがいいです。

タイピング速度が早ければ早いほど、一日に受けられる案件の数も増えますからね。

ただし、そこまで収入を伸ばしたいわけではないという方であれば、WEBライターの仕事の中でタイピング速度を上げていけばいいと思います。

また、寿司打という無料のタイピング練習サイトもあるので、利用してみましょう。

WEBライターの仕事を受ける方法

長々と説明してきましたが、そもそもWEBライターの仕事はどうやってもらえばいいの!?という方もいたことでしょう。

先ほども少し紹介しましたが、クラウドソーシングサービスを利用することで案件をもらうことができます。

副業をしたことがある方や、副業に興味がある方であれば知っているサイトもあると思います。

僕がおすすめするクラウドソーシングサービスは、

の3つのクラウドソーシングサービスです。

中でも、サグーワークスはWEBライターに特化しているので、WEBライターの副業だけやりたいんだ!!という方は、サグーワークスだけでも登録してしまいましょう。

クラウドワークスランサーズはとても有名なクラウドソーシングサービスなので、いうことはありません(笑)

有名なサイトが良いのであれば、ランサーズに登録しましょう!

もちろん、3つすべてに登録して好きなサイトを使うという手もあるので好きな方法を選びましょう。

登録してもお金は一切かからないので安心です!

まとめ

WEBライターの仕事内容について理解することはできましたか?

まずは、クラウドソーシングサービスに登録するための『やる気』がなければ副業WEBライターをすることはできないので、登録だけでもしてしまいましょう!

1件目の案件を受けるまでが一番気持ち的に重いですが、1つ案件を受けることができればその後は楽勝です。

他にも副業はあるので、合わなかったらやめるだけですからね(笑)

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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