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WEBライターの仕事の取り方を紹介【気を付けるべき3つこと】

投稿日:2020-04-14 更新日:

『WEBライターの仕事はどのようにして始めればいいの?』
『WEBライターの仕事の取り方のコツについて教えてください。』

WEBライターの副業を始めようと思っている方は、上記のような悩みを持っていることが多いです。

まずは、WEBライターの副業の始め方から解説します。

また、その後仕事を取る際のコツについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

WEBライターの始め方

WEBライターの始め方について解説すると言いましたが、実はほとんどいうことがありません(笑)

というのも、WEBライターには誰でも簡単になれてしまうからです。

WEBライターになるためには、クラウドソーシングサイトを利用して仕事を取れればOKです。

仕事を取る点で躓く方がいるのでそこを重点的に解説します!

WEBライターの仕事の取り方とは?

まずは、WEBライターの仕事の取り方について解説します。

先ほども紹介した『クラウドソーシングサイト』を利用するというのが最も知られている方法かと思います。

ですが、ほかにもWEBライターの仕事の取り方はあります。

それは、

  • SNSで直営業する
  • ブログでアピールする

ことです。

クラウドソーシングサイトを利用するよりも難しいと感じるかもしれませんが、上記の2つの方が稼げる可能性があるので、挑戦してみてもいいでしょう。

クラウドソーシングサイトを利用する

まずはクラウドソーシングサイトを利用する方法です。

有名どころを紹介しておくと、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

です。

WEBライターの仕事に特化しているのがサグーワークスなので、WEBライター一本で考えているのであればサグーワークスに登録しましょう。

ただ、クラウドワークスやランサーズは誰でも聞いたことがあるくらい有名なサイトなので、登録をしておいても損はありません。

一番稼げるクラウドソーシングサイトは、サグーワークスです。

いろいろな制度が用意されているので、スキルがある方はサグーワークスを利用するべきですね。

SNSで直接営業する

SNSで直営業ってどういうこと?と思う方もいるかもしれませんが、そのままの意味です(笑)

WEBライターの仕事をしてくれませんか?というツイートを見つけ次第自分を売り込みに行くのです。

難易度は少し高めですが、お互いにどんな人間かわかるので仕事はしやすい印象です。

また、継続案件にも発展する可能性がありますし、狙う価値は大いにあります。

ただ、初心者の方だと難しいですね。

初心者であれば、クラウドソーシングサイトを利用して実績を作ってからがおすすめです!

ブログでアピールをする

ブログをやっている方限定ですが、ブログで【仕事募集中】という旨を張っておけば、仕事が入ってくることがあります。

ブログなんてやってないよ!という方も多くいるかと思いますが、ブログ×WEBライターはめちゃくちゃおすすめなので、ぜひブログにも挑戦してみてください。

WEBライターの仕事を受ける時にブログをポートフォリオとして使うこともできますし、ブログで稼ぐこともできます。

また、WEBライターの仕事の練習としても役立つので、メリットしかありません!

ほんとに心の底からおすすめしているのですが両方やっている方は少ない印象です…。

両方やることによって世界変わるのでぜひ挑戦してみてください(笑)

WEBライターが仕事を取るときに気を付けること3選

ここからが本題ですね。

WEBライターの仕事を受ける時に限らず、自分を営業するときに気を付けるべきことを紹介します。

  • 初心者アピールはしない
  • 返事は最速で
  • 自分ができることを簡潔に伝える

これらが注意するべきポイントです。

初心者の方がやりがちなことが多いのではないでしょうか(笑)

では、一つずつ解説します!

1.初心者アピールはしない

初心者がやりがちなアピール第一位が『初心者アピール』です(笑)

クライアント側の立場で考えてもらえればすぐにわかるのですが、初心者と言っている方よりも、経験者だと思える方に案件を任せたほうが安心ですよね。

クラウドソーシングサイトを利用して案件を取るのが初心者ですが、WEBライターの仕事は経験しています!というのであればいいですが、WEBライターの仕事が初心者では任せたいとは思えません。

初心者アピールは絶対にしないようにしましょう。

2.返事は最速で

案件を取るための営業中にもクライアント側から質問をされることがあるかもしれません。

どんな時でもいち早く返信できると、印象もよくなります。

返信が遅い相手だと、案件がどのようになっているのか、どのくらい進んでいるのか、確認するまでに時間が掛かってしまい、不安に感じてしまいます。

副業でやるのであれば、本業中にはすぐに返事できないという方がほとんどでしょう。

そのような場合は仕方ないので、できるだけ急いで返事をすることを心がけましょう。

3.自分ができることを簡潔に伝える

たとえ初心者だとしても、初心者アピールはだめだと伝えましたね。

初心者であるとしても、できることを簡潔にまとめて営業すればOKです。

また、ここでも注意点があり、『学んだ過程を伝えること』です。

『○○という本で学びました!』や『このようなサイトで勉強しています!』のような情報は、はっきり言ってどうでもいいです。

クライアント側が欲しい情報は『どのくらいのスピード』で『どのくらいのクオリティ』で『いくら』で案件を受けてもらえるか、を重要視しています。

勉強の過程などどうでもいいので、自分のできることだけを伝えてしまいましょう!

まとめ

WEBライターの仕事の受け方については理解できたでしょうか?

営業をするときの注意点をもう一度まとめておくと、

  • 初心者アピールはしない
  • 返事は最速で
  • 自分ができることを簡潔に伝える

です。

誰しもが間違えてしまいそうな点ですが、この記事を読んでくれたあなたであれば大丈夫でしょう!

一緒にWEBライターの副業頑張りましょうね!

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【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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