WEBライター

WEBライターとは?副業で働く方法を解説【初心者必見】

投稿日:2020-02-06 更新日:

現在大学3年生で、WEBライターの仕事をしているこざきと申します。

完全未経験でWEBライターの仕事を取ることができた経緯をお話しつつ、WEBライターになる方法を解説していこうと思います。

早速ですが、

「WEBライターの仕事に興味があるけれど、未経験でもできるのか不安…。」
「WEBライターを副業にしたいのだけど、どのくらい稼げるのか知りたい。」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

今回の記事ではこれらの悩みを解決できるように書いております。

また、WEBライターの仕事内容や必要スキルなど詳しく解説していきます。

この記事を読めば、WEBライターについてほとんど知れるようにしていますので是非読んで行ってください!

Contents

WEBライターってどんな仕事?

WEBライターの仕事は、クライアントからいただいたキーワード、文字数をもとに文章を作成するお仕事です。

もちろん、自分の知識だけで書かなければいけないということはありません。

わからないことや知らないことは、『ネットで検索』、『本で調べる』、『取材をする』などが仕事の範囲となります。

ただし、基本的にはネット検索で済むことが多いです。

WEBライターの仕事をフリーランスでやっていこうと思っている方はこれだけできれば大丈夫です。

取材をしないといけない案件は、案件ページに記載されているので、取材が嫌であれば選ばないようにしましょう。

WEBライターになる方法

WEBライターとして働くには2つの方法があります。

  • ライターとして会社に勤める
  • フリーランスとして在宅ワーク

これらのどちらかです。

詳しく解説していこうと思います!

ライターとして会社に勤める

ネット上には無数のサイトがありますよね。

大手のサイトになると、ライターとして働いている人に外注するのが当たり前のことです。

それらの記事を書く下請け会社に勤めるか、自社サイトを運営している会社に勤めるかの2択だと思います。

記事の書き手は不足しているため、未経験の方でも採用してくれる企業が多めです。

しかし、WEBライターの仕事はすぐに実践になるため経験者の方が有利です。

僕自身は、ブログをやっていて書くことに慣れていることを伝えたらすぐに採用されました。

ブログやnoteなどで執筆経験がある方は有利になるかもしれませんね!

フリーランスとして在宅ワーク

WEBライターとして働く2つ目の方法は、フリーランスとして働くことですね。

フリーランスとして働く場合は、クラウドソーシングサービスを利用して案件をもらうという形が基本的です。




もしくは、SNSや知り合いの方に直営業をすることだと思います。

これからフリーランスや副業としてWEBライターをやりたいという方には、前者のクラウドソーシングサービスで案件をもらうことをおすすめします。

クラウドソーシングサービスサイトは、【クラウドワークス・ランサーズ】が有名どころですね。

とりあえず両方登録しておけば問題ないと思います。

WEBライターに向いている人・向いていない人

WEBライターとして仕事をしてみると、向き不向きがわかってきます。

これから紹介する特徴に当てはまる方は、WEBライターに向いていると思います。

  • 文章を書くことが好き
  • 本をよく読む
  • ブログをやっている
  • 時間配分が得意
  • 長時間の集中

僕がWEBライターをやっていて感じたのは以上の5項目ができる人だと思います。

1つずつ理由を説明していきます。

文章を書くことが好き

これは理由を言うまでもないですね(笑)

WEBライターの仕事は文章を書くことなので、文章を書きたい人はぜひWEBライターやってみてください。

文章を書いたことがない方でも興味があればやっていけると思います!

本をよく読む

本をよく読んでいる方は、文章に対する抵抗感がないと思うので、向いていると思います。

また、情報収集がかなり重要な職業なので本をよく読む方は得意かもしれません。

ブログをやっている

ブログをやったことがある方なら、記事を書くことに慣れていると思います。

僕自身も、ブログをやってからWEBライターの仕事をしていますが、苦に感じることはあまりないです。

記事を書くことに慣れているというのはかなりのアドバンテージになります!

逆にWEBライターの仕事をしてからブロガーとして副業もできるので、結構おすすめです(笑)

時間配分が得意

フリーランスで働こうと思っているのであれば、時間配分を考えることは必須です。

案件では、記事の文字数やキーワードだけでなく、〇日までに納品してくださいとお願いされます。

その期日をしっかりと守れるような人でないとフリーランスでWEBライターはできないと思います。

まぁ、普通に時間を守れるのであれば大丈夫だと思います。

長時間の集中

WEBライターの仕事は、書くことをメインとしています。

1つの案件で1万字を超えるような案件もあります。

大体3時間くらい時間がかかりますが、その間ずっと集中していられるような方が向いていると思います。

ただし、ずっと集中とは言っても5分息抜きするとかは全く問題ありません。

それでも集中を途切れさせずに記事を完成させる必要があります。

ただ、初心者のうちから1万字の案件を受けるのは厳しいと思うので、3000字くらいの案件で向いているか試してみてもいいと思います。

3000字に慣れる→5000字に慣れる→10000字に挑戦する

このような流れがいいと思います。

WEBライターに向いていない人

逆にWEBライターに向いていない人をまとめていこうと思います。

  • 文章の読み書きが嫌い
  • もくもくと作業するのが嫌い
  • 必要ないかもしれませんが、一応深堀していきます。

文章の読み書きが嫌い

文章の読み書きが嫌い、苦手という人はWEBライターに向いていません。

最低でも3000字ほど書かなければいけないので、情報収集の時点で文字をたくさん読まなければなりません。

そのうえで、読んだ文章をまとめて文章化していかなければならないので、両方とも苦手であればWEBライターで副業をするのは諦めましょう。

好きなことを読んだり書いたりであれば、多少マシかと思いますが、WEBライターは好きなことを記事にしていてはお金になりません。

好きでもない分野の文章を読まなければならないとかなり消耗します。

文章の読み書きが嫌いであれば、素直に他の副業にしましょう。

もくもくと作業するのが嫌い

WEBライターの仕事は、社員の方と相談しながら進めるような仕事ではありません。

基本的には、自分ひとりで情報収集から記事執筆まで終わらせます。

誰かといっしょに仕事がしたいという方には向いていません。

WEBライターに必要な道具

基本的にはパソコン一台で完結しています。

記事を書く際は、Wordのようなツールを利用して書くことになります。

フリーランスでやっていくのであれば、スマートフォンでいつでもクライアントと連絡を取れるようにする必要があります。

スマートフォンでライティング作業をすることも可能ですが、おすすめしません。

文章を打ちにくいということもありますが、何よりも検索しながら文章を書けないのが最悪です。

基本的には、調べながら書くことになるのでパソコンのほうがやりやすいです。

企業でWEBライターをする際は確実にパソコンだけなので、パソコンで書けるようになりましょう。

WEBライターに必要なスキル

WEBライターの仕事をするために必要なスキルをまとめてきました。

ただ、WEBライターをやるために必要な資格はありません。

資格が必要ない点では、敷居が低いかもですね。

  • 情報収集能力
  • 基本的なライティングスキル
  • タイピング力
  • 文章の構成力
  • SEOの知識
  • 基本的なコミュニケーション能力
  • スケジュール管理能力
  • 精神的な強さ
  • 好奇心
  • 営業力

これらのスキルが必要になってきます。

1つずつ詳しく解説していきますね。

情報収集能力

WEBライターは基本的に色々なWEBサイトや本を参考に記事を書きます。

なので、WEBサイトや本からどれだけ早く情報収集ができるかが肝になってきます。

そしてその情報を自分なりの表現でまとめられるスキルが必要です。

ネット上に上がっている文章をそのまま使用するとペナルティを貰ってしまうかもしれないので、絶対にダメです。

基本的なライティングスキル

文章を書くことを仕事にするわけですから、多少のライティングスキルが必要になります。

とは言っても、ネット上の情報や本の内容を参考にしていいので完全な文章力が求められるわけではありません。

文章を書くといっても論文のような硬い文章を書くわけではありません。

適度に柔らかい文章を書く必要があります(笑)

ブログをやったことがある方であれば、想像しやすいかもしれませんね。

適度に柔らかい文章は、本で学ぶことは難しいので色々なサイトをみて覚えましょう。

僕が今書いているこの文章は少し柔らかすぎると思います(笑)

とにかく色々なサイトを見ることで勉強できるので、おすすめです。

タイピング力

パソコンを使って書くことが当たり前の世界なので、タイピング力は必須です。

めちゃくちゃ早くなきゃいけないわけではありませんが、タイピングが早ければその分仕事を早く終えることができるます。

フリーランスでWEBライターをやりたいのであれば、タイピングの速さで時給が変わってきますね。

タイピングが早ければ早いほど、1案件にかかる時間が少なくなるからです。

タイピングに自信がなければ、『寿司打』というサイトで練習することをおすすめします。

企業の研修などにも使われているサイトで、ゲーム感覚でタイピングの練習をできるのがポイントです。

まずは『5000円コース』で得できるように頑張ってみましょう!

とは言っても、ただの指標でしかないので、タイピングが遅いとライターになれないというわけではないです。

『遅くてもやってやる!』という方はWEBライターをやってもいいと思います。

その代わり、期限はキチンと守れるようにしましょうね(笑)

文章の構成力

文章を書くことが仕事ですので、文章力や構成力は必須となります。

最初から完璧な構成ができるわけではないので、文章が破綻しないような構成ができていれば問題ないと思います。

構成力を学ぶ方法も、ネット上に無数にある記事を読むことです。

検索上位に入っているサイトというのは、Googleに良質な記事と判断されているものばかりです。

なので検索上位に表示されているサイトの構成を研究するとかなり勉強になります。

次で説明するSEOの知識にも関わってくるので、記事を読むときは気に掛けて読んでみましょう!

SEOの知識

ほとんどの人はSEOについての知識を持っていないと思います。

簡単な説明をしておきます。

SEOというのは、【Search Engine Optimization】の略で【検索エンジン最適化】という意味です。

インターネットの検索結果で上位表示されるために必ず必要になってくるものです。

SEO対策をしないで記事を投稿していても、検索上位に表示されることはなく、誰にも読まれない記事になってしまいます。

誰にも読まれない記事を量産していても全く意味がないですよね。

なので、SEO対策は必須というわけです。

ただ、SEO対策に完璧な回答はありません。

というのも、Googleが検索順位を決めているわけなのですが、対策方法について詳しくは述べられていないのです。

Googleが提供している『ウェブマスター向けガイドライン』『検索エンジン最適化スターターガイド』といったマニュアルを読むことによって、多少理解することができるので、ぜひ読んでみてください。

もっと具体的にSEO対策について書いた記事があるので、興味がある方はこちらを読んでください。

WordPressの基本的な知識

WordPressとは、ブログのようなサイトを好きなように作成できるサービスです。

実は、このサイトもWordPressで作成されたブログです。

ほとんどの企業のサイトがWordPressで作成されているものなので、基本的な知識は持っておいた方がいいです。

  • 記事の投稿方法
  • 下書きの管理
  • 記事の編集

このあたりができれば問題ないと思います。

クライアント側で記事の編集をさせないで済むので、もしかしたら案件の単価がアップするかもしれません。

基本的なコミュニケーション能力

人として当たり前のことですが、コミュニケーションは必ず必要になってきます。

企業にWEBライターとして勤める場合は、その会社の人たちと関わることになります。

フリーランスや副業で仕事をする場合も、クライアントの方と何度もやり取りをすることになります。

フリーランスや副業で働いていく場合は、自ら仕事を取ってこなくてはいけません。

基本的には、クラウドワークスやランサーズで案件を取ってくると思います。

そこでは、色々な人が案件に対して営業を行っています。

営業戦争に勝つためにもより一層丁寧に営業を行ったり、自分の強みを付立てる必要があります。

コミュニケーション能力はフリーランスでも企業に勤める場合でも必ず必要になってくるので、『コミュ力低いんだよな…。』という方は鍛えるしかありません。

スケジュール管理能力

主にフリーランスや副業で働こうと思っている方に必要なスキルです。

基本的に【〇日まで】といった感じで案件を受けると思うのですが、「まだまだ時間あるし後ででいいや!」と思ってしまう方にはフリーランス向いていません。

他にも、友達と遊ぶときについつい約束に遅れてしまう方は要注意です。

気の知れた友達だから許してもらえますが、社会に出たらそうはいきません。

納期を守れないことが続くと、クライアントから仕事を受け取れなくなってしまう可能性があります。

というのも、クラウドワークスには評価機能というものがあり、案件が終わったタイミングでクライアント側から仕事についての評価を受け取るのです。

その評価というのは誰でも見ることができるので、マイナスポイントが書かれてしまうと仕事をもらえなくなってしまうのです。

なので、絶対にスケジュール管理ができるという方じゃないとフリーランスで生きていくのは難しいです。

精神的な強さ

全く知らないキーワードの記事を作成することになるので、調べるところで一苦労します。

そのあとで、自分なりの言葉にして文章化していかなければいけません。

この一連の流れは、慣れるまでかなりキツイと思います。

フリーランスで働く場合は、時給500円くらいになってもおかしくありません。

他にも、ずっと一人で黙々とやらなければいけないので、話ながら仕事をすることができません。

会社勤めであれば、多少のお話はできますがフリーランスであれば一人で書く以外ありえません。

相談したいことがあっても、基本的には自分ひとりで解決できるようにならなければいけません。

それらに耐えられる精神的な強さがないと厳しい世界です。

好奇心

いままで一度も考えたことがないキーワードに挑戦できるくらいの好奇心があると強いです。

キーワードで仕事を選んでいた場合、仕事を探すのに時間がかかってしまいます。

「今まで知らなかったことも、どんどん知りたい!」と思えるような方はWEBライター向いていると思います!

営業力

フリーランスでWEBライターをやる場合、仕事も自分で取る必要があります。

おいしい案件には、それなりに人が集まるので他の人たちに勝てるような営業文を考えなければいけません。

かなり優秀なテンプレートが蔓延しているので、テンプレートを使って営業文を送る方がほとんどだと思います。

クライアント側からすると、似たような営業文ばかりで選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

使い古された営業文を使うのではなく、1から営業文を考えることをおすすめします。

初心者の方が、営業でやっておけばいいことは

  • 実績を作りたいから安くしてもらって構わないと伝える
  • 返事をもらったら即返す

クラウドワークスやランサーズには、過去の実績を見る機能があります。

評価が一度もされていない人と取引するのは、クライアント側としては避けたいと考えるわけです。

なので、初心者の方は『実績を作るために安くても受ける』ことを念頭においてください。

実績が増えていけば、信頼度も上がるので高い単価の仕事が受けられるようになります。

始めのうちは、土台作りだと思って頑張りましょう。

返事を即返すというのは、社会人としては常識なので説明は省きます。

遅く返事をする人よりも早く返事を返してくれる人のほうが、心配が少ないというだけです。

逆にやっていけないこととしては、初心者アピールです。

初心者の方にありがちなのですが、「初心者ですが、精いっぱい頑張ります!」とか言ってしまうんですよね。

普通に考えてみてください。

「初心者です!」って言われたら案件渡したくなくなりますよね?

案件を取れる確率が格段に減ってしまうので絶対にやめましょう。

SNSのフォロワー

これはあれば尚良しという感じです。

というのも、SNSのフォロワーさんと情報共有をしたり、フォロワーさんから仕事をもらえることがあるからです。

SNSというツールは便利で、自分の興味のある分野のフォロワーさんと繋がることができます。

SNSでは事前にプロフィールを完成させてくれているので、地雷を踏む確率が極端に低いです。

WEBライター同士で会話できると悩みを共有できて気が楽になることもあります。

無理にSNSでフォロワーを作れとは言いませんが、モチベーション維持のためにも作っておいた方がいいかもしれません。

WEBライターを副業にするメリット

  • 初期投資が少ない
  • 自分のペースで進められる(好きな場所で)
  • 色々なスキルが身に付く
  • キャリアアップも狙える

こんな感じだと思います。

一つずつ説明していきますね。

初期投資が少ない

かなり大きなメリットだと思います。

WEBライターをやるときに必要なものは、パソコンとインターネット環境だけです。

WEBライターを始める以前に持っている可能性が高いものですので、初期投資費用はオトンどないことになります。

仮にパソコンを持っていないのであれば、文字入力ができるスペックのパソコンを買えば大丈夫です。

GLM 超軽量 薄型 PC ノートパソコン 日本語キーボート Microsoft Office 2019 / Windows 10 / INTEL x5-Z8350 / WIFI / USB3.0 / HDMI / WEBカメラ / 14.1インチ / SSD64GB / メモリ4GB

新品価格
¥34,800から
(2020/2/7 00:08時点)

Dell ノートパソコン Inspiron 15 3580 Celeron ホワイト 20Q11W/Win10/15.6HD/4GB/1TB HDD

新品価格
¥43,057から
(2020/2/7 00:07時点)

DELLのパソコンは僕自身も使っているのですが、かなり性能がいいので重宝しています!

記事を書く以外に使わないのであれば、これくらいの値段のパソコンで十分でしょう!

また、最近流行りの動画編集を副業としたい場合は、【高スペックなパソコン・Adobeソフト】などを買わなければならないので20万円くらいの初期投資が必要になります。

動画編集を副業にするよりも安く始められるので、大きなメリットですね。

勉強するための費用もほとんどかからないのが利点です。

WEBライターが読むべきなのは、他のWEBサイトに掲載されている記事です。

上位表示させるには、ライティングスキルも重要です。

上位表示されているサイトの記事を研究することによって自分のスキルアップもできます。

もちろん、WEBサイトを閲覧するだけであればお金がかかりません。

色々な点でお金がかからないのは、WEBライターだけだと思います。

自分のペースで進められる

副業やフリーランスで始める場合に限りますが、『いつ・どこで』作業をしてもいいというのが魅力的です。

好きな時間にカフェに行き、案件が終わったら帰る。みたいな生活に憧れている方は少なからずいると思います。

また、在宅でできるので通勤ラッシュで消耗する日々から逃れられます。

上司の嫌なパワハラに悩まされるようなこともありませんし、かなり快適になりますね!

色々なスキルが身に付く

WEBライターを経験すると様々なスキルが身に付きます。

今回紹介するのは、特に目立っていたスキルです。

細かく言うともっとありますが、それは自分自身で経験してみてください!

SEO知識

WEBサイトを運営する人にとってはSEO対策が一番大事です。

WEBサイトの大半が文字であるため、文章もSEOと密接に関わっています。

例えば、『文字数を多くする・H2タグにはキーワードを入れる』など挙げればキリがなくなってしまいます。

SEOの知識を身に着けてしまえば、自分でサイトを開いたときにとても役に立ちます。

ぼくはWEBライターとブログは一緒にやるべきだと思っているのですが、ブログをやる際にもとても役に立ちます。

WEBライターとブログで副業ができれば、さらに人生の安定度が増しますね!

ライティングスキル

文章を書くお仕事なので当たり前ではありますが、ライティングスキルは腐らないので役に立ちます。

基本的に、どこに行っても文字はありますよね。

その文章を書くスキルを持っていれば、仕事に困ることはないでしょう。

また、ライティングスキルを身に着けることができれば、ブログ活動でも活かせます。

ブログ×WEBライター、超おすすめです(笑)

営業スキル

副業やフリーランスでWEBライターをやる場合はすぐに身につくスキルだと思います。

自分の強み、相手の弱みなどを考慮した提案ができるようになることは、応用次第で一生使えるスキルです。

それを、短期間でお金を貰いながら手に入れられるので一石二鳥ですね。

雑学の知識

いままで全くかかわってこなかった分野の物事の記事を書くことになるので、多少の知識は付きます。

全く興味がなくても、5000字も書けば嫌でも頭に入ってきますよ(笑)

その知識を使える時がくるのかは不明ですが、ないよりはマシといったところでしょう(笑)

WEBライターを副業にするデメリット

メリットばかりというわけにはいかないんですね~。

デメリットもしっかりと紹介しておこうと思います。
<

ul>

  • 思っている以上に稼ぐのが大変
  • 納期に追われる生活
  • 働かないといけない

思っている以上に稼ぐのが大変

副業やフリーランスでWEBライターを始めたらすぐに実感すると思いますが、稼ぐために必要な労力が半端ないです。

何せ、自分で仕事を取ってきてその仕事を自分でこなさなければいけないのですから。

会社の流れを全てひとりで行うことになるので、めちゃくちゃ忙しいと思ってください。

ただこれは、WEBライターだけに言えることではなく、副業やフリーランスで働くなら必ずぶち当たる壁です。

例えば、1日に5000円の案件を1件受けるとしましょう。それを30日間毎日続けます。

それでも、150,000円にしかなりません。

5000字の記事を書くのは慣れるまではかなり大変なので、覚悟しましょう(笑)

働かないといけない

フリーランスで働きたいと思っている方には全く関係のない話だと思います。

ただ、副業で始めようと思っている方にとっては死活問題です。

なぜかと言うと、本業×副業で自由な時間をほとんど作れなくなってしまうからです。

副業をする明確な理由がないと数日で心が折れると思います。

結局のところ、本業をしながら副業という生活はかなり厳しいと思います。

僕自身は絶対にやりたいと思えません(笑)

そこでおすすめなのが、ブログやYouTubeのような資産となる副業です。

即金性はありませんが、一度見られるようになれば永遠とお金が発生するようなシステムが作れます。

本業をしつつ副業をして月50000円稼ぐのと、最初はほとんど稼げないけどそのうち月50000円くらい稼げるようになるブログ。

どっちがいいかは個人によると思いますが、僕はブログやYouTubeを強くおすすめします。

ブログやYouTubeのような資産を一度作ってしまえば、働かない選択肢も生まれてきます。

ここまでブログやYouTubeを推していますが、WEBライターで稼ぐ100倍は険しい道だと思います。

それでも、本業×WEBライターで生きていくのは体力的にも厳しいと思うので、他の道を進めています。

WEBライターとして働く前にブログを経験してみるのもいいと思います。

WEBライターの年収

企業に勤める場合であれば、月収で18万~40万円程度だそうです。

年収で言えば、240万~500万円くらいでしょう。

一般的に見ると低いように思えます。

フリーランスでWEBライターをやる場合は、自分の裁量で変わってきます。

フリーランスであれば青天井ですが、逆に一切仕事をしなければ0円です。

月に5万円稼げれば、年間60万円になりますね。

フリーランスで月5万円では生きていけませんが、副業としてなら十分ですね。

WEBライターの将来

結論から言ってしまうと、そう簡単には無くならないと思っています。

人が人として生きている間は、文章という概念は消えないと思うので文章を書く人もいなくならないと思っています。

インターネットという媒体が消えることも、今のところは想像しづらいので安泰でしょう。
ただし、一つだけ懸念点があります。

人工知能が自動的に文章を生み出せるようになってしまうと、WEBライターはいなくなってしまうと思います。

書きたいキーワードを入力したら、瞬時に記事が出来上がってしまうような時代が来てしまうかもしれません。

そこまで万能ではないかもしれませんが、何らかの形でWEBライターと人工知能は関わってくると思います。

その時に、淘汰されないように他のスキルも身につけておかないといけませんね。

おすすめの副業についてはこちらでまとめています。

WEBライターの技術を高める方法

WEBライターのスキルアップをするためには以下のことが必要になると思います。

  • とにかく記事を書く
  • クライアントからのフィードバックを参考にする
  • 本を読む
  • ブログやネット記事の研究

体験談をもとに説明していきますね。

とにかく記事を書く

この世の全てのことに言えますが、急に上達することはあり得ません。

逆に言えば、まじめにコツコツと努力すれば上達することが可能です。

毎日のように5000字の案件を受けていれば、1か月後には5000字くらいすらすらと書けるようになっているでしょう。(個人差あり)

最初はきついと思いますが、努力する以外で上達することはできないので頑張りましょう。

クライアントからのフィードバックを参考にする

ありがたいことに、修正依頼をいただけるんですね(笑)

「は?何言ってんだこいつ…。」と思うかもしれませんが、お金を貰って働いているのに、自分の欠点を教えてくれるんですよ。

お金を貰いながら自分の悪い点を修正することによって、無駄なくスキルアップしていけます。

自分のスキルが上がったら、文字単価を交渉してあげてもらいましょう。

上げてまらえたら、そこでもまたフィードバックをもらって欠点を克服するという無限ループです!

本を読む

どんな本を読んでもいいというわけではありません。

ライティングのスキルが上がるような本を読みましょう。

僕が今まで読んだ本でおすすめできると感じた本をまとめていきますね。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

新品価格
¥924から
(2020/2/7 00:13時点)

今までに文章をほとんど書いてこなかったには是非読んでもらいたい本です。

WEBライターやブログを始める前に読んでおくべき本はこれ一冊と言っても過言ではありません。

この1冊で「基本」から「キャリアアップ」までわかる 成功するWebライターの仕事術

新品価格
¥1,760から
(2020/2/7 00:15時点)

WEBライターでキャリアアップを目指したいという方向けです。

基本からキャリアアップまで学べるようになっているので、成功するためには読んでみてもいいと思います。

ブログやネット記事の研究

本で勉強すると言っても、本とWEBメディアでは根本的に書き方が違いますよね。

なので、WEBメディアに掲載されている記事を片っ端から読んでみるといいですよ。

ほとんどがWEBライターによって書かれた記事だと思うので、書き方を参考にできます。

おすすめとしては、上位表示されているサイトを10サイト分くらい読んでみることです。

上位表示されるには、ライティングの力も少なからず関わってきます。

WEBライターの主な目標としては、書いた記事を上位表示させることなので上位サイトを研究する意味は大いにあります。

何より、無料で勉強できるので初期投資を抑えたい人にとっては最高です!

WEBライターまとめ

WEBライターの仕事について少しは理解できたでしょうか。

ぶっちゃけお金のためだけに働きたいと思っている方は、アルバイトやパートで働いた方が圧倒的に良いです。

副業やフリーランスでWEBライターをやる場合は、かなりつらい部分もあると思います。

「それでも頑張れる!」と言えるのであれば、今日これから、今すぐ始めてみましょう。

WEBライター×ブログは世界一おすすめなので、ぜひ考えてみてください。

WEBライターがやるブログの副業は最強です【メリットを徹底解説】

ここまで読んでくれた方ありがとうございます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

-WEBライター
-, , ,

Copyright© 記事ドカタの副業チャレンジ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.