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WEBライターの副業はドMの方におすすめ!【ライターを徹底解説】

投稿日:2020-01-25 更新日:

「会社だけに依存しているのは怖いな…。」
「何かしらの副業で最低限稼ぎたい。」
「WEBライターに興味があるんだけど、実際どんな感じなんだろう?」

こんな疑問を持っていませんか?

最近WEBライターを始めた僕が、メリット・デメリットをご紹介していこうと思います。

「最後まで読むのはめんどくさい…。」というあなたに向けて、最初に結論だけ述べておきますね(笑)

結論は『ドMの方には向いている』です(笑)

では、なぜドMの方向けなのかを説明していきますね!

・WEBライターの副業がドMの方向けな理由
・WEBライターを副業にするメリット
・WEBライターを副業にするデメリット
・WEBライターの副業で稼げる目安

WEBライターの副業がドMの方向けな理由

いきなりドM向けの仕事です。なんて言われてもしっくりきませんよね(笑)

・書きたくないことを書かなければならない
・時給換算すると悲惨
・修正依頼で精神が擦り減る

ぱっと出てくるのがこれくらいです。

一つずつ紹介していきます。

書きたくないことを書かなければならない

クライアントさんから、「【○○ △△】のキーワードで5000文字書いてください。」と指定されているのが普通です。

ランサーズやクラウドワークスを見ればわかりますが、大体は会社のPR文や紹介文になっています。

全く興味がない分野の記事を書くことになるので、かなり退屈になります。

途中で「なんでこんな記事書いてるんだろう…。」と虚無になってくることもあります。

それに加えて、5000字ですからかなりの時間がかかります。

興味のない分野で5000字はホントに地獄です…。

それでもやれるというドMさんにおすすめです(笑)

時給換算すると悲惨

慣れてくるとそうでもないですが、最初のうちは1000時書くのにもかなりの時間がかかると思います。

僕自身がライティングするときは【3000字/2.5h】くらいかかります。

因みにこのブログでは【3000字/1.5h】ほどです。

WEBライターで興味がないことを書く ブログで好きなことを書く
3000字/2.5h 3000字/1.5h

好きなことを書いているときは手が止まらないので、かなり時間短縮できます(笑)

3000字/2.5hだとして、一文字単価0.5円の案件を受けたとしたら、2時間半で1500円しか稼げないことになります。

1時間当たり750円ですね…。

徐々に書くスピードは上がっていくと思いますが、それまで最低時給以下で働いていけるというドMの方ならやっていけると思います(笑)

注意:もちろん1文字単価が1.0円の案件などもあるので、必ず最低時給以下になるということはありません。
条件のいい案件は優秀な方に取られますけどね…。

修正依頼で精神が擦り減る

3000字書いてクライアントに提出したと思ったら、修正依頼が飛んできて泡を吹きかけます(笑)

完璧にできただろう!」と自信満々に提出したら、「ダメです。」と言われるわけです。

自身もなくなってきます(笑)

「完璧に書けたのにどこを直せばいいんだ…。」という気持ちにもなります。

クライアント側から指定してもらえるとは思いますが、それでも悩みます。

心をへし折られても強くいられるドMの方は、WEBライターにチャレンジしてみてください!(笑)

WEBライターを副業にするメリット

ここまでの文章的に、WEBライター否定派なのかと思われてるかもですがそんなことはありません。

僕が感じているメリットについても紹介していこうと思います。

・タイピングが早くなる
・あらゆる分野の知識が付く
・文章の書き方が身につく
・勉強しながらお金が手に入る

こんな感じです。一つずつ紹介していきますね。

タイピングが早くなる

まぁ当然といえば当然のことですね(笑)

毎日のように3000字くらい書くわけですから、タイピングの速度も上がってきます。

今のご時世、パソコンを使わないことはほとんどないですよね。

どこに行ってもタイピング力というのは重宝されると思います。

スキルアップしながらお金を稼げるのはかなりおいしい部分だと思います。

あらゆる分野の知識が付く

WEBライターをする際の最大のメリットは『あらゆる分野の知識が手に入ること』だと思います。

好き嫌いせずに案件を受けていれば、色々な文章を書くことになります。

WEBライターでは、検索して上位10~20ページを参考にして書きます。

そこで全く知らなかった知識を勉強してから、ライティングに臨むわけですから、知識はだんだんと付いてきます。

WEBライターを長くやっていれば、雑学王のようになれるかもしれませんね(笑)

文章の書き方が身につく

文章も色々なところで必要になってくる知識ですね。

特に言葉遣いや、冗長表現などはかなりチェックすることになります。

最初のうちは勉強が必須ですが、生きていくうえでは確実に使えるスキルなので勉強して損はありません。

ある程度WEBライターを続けていればブログを作って【WEBライター】のキーワードで特化ブログを作っていくのもありかもしれませんね。

WEBライターとブログ活動を並行してできれば、上達はかなり早くなると思います。

現に僕は両方合わせてやっています。

この記事を書いているブログでもちょこちょこ収益が出てきているので、文章を副業にしたい方にはブログ活動もおすすめです。

ブログの始め方の紹介をしている記事があるので、興味がある方はぜひ読んでみてください!↓

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

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WEBライター初心者の方におすすめの本です。

文章を書くことが初めてに近い人にとっては最高の教科書になります。

1000円の自己投資でWEBライターの成果が上がると考えれば、読み得だと思います。

是非一度読んでみてください!

勉強しながらお金が手に入る

先程、『修正依頼をもらうと心が折れる』というお話をしましたが、めちゃくちゃポジティブに考えれば『フィードバックをもらえている』と考えられます。

自分に足りていないところを、クライアントの方からお金をもらいながら教えてもらえるのだから最高ですよね(笑)

これはドM脳に入るのかわかりませんが、僕と同じ考え方ができる方にはかなりお勧めできるかと思います。

WEBライターを副業にするデメリット

もちろんメリットだけではありません。

ほとんどが、ドMの方向けといったところで紹介したものですがもう一度説明しておきます。

・書きたくないことを書く
・最初のうちはあまり稼げない
・修正依頼で精神が擦り減る

このようなデメリットを、メリットとして考えられる人が向いている副業だと思います。

・書きたくないことを書く→知らなかったことを知れる
・最初のうちはあまり稼げない→成長すれば稼げる
・修正依頼で精神がすり減る→お金をもらいながら自分の弱点を指摘してもらえる

ぼくだったらこんな感じで考えられます。

僕と同じ思考を持っている方はWEBライター向いていると思います!

WEBライターの副業で稼げる目安

最初のうちは単価の低い案件で実績を作ることをおすすめします。

優良案件はもっと上級者の方に取られてしまうので、実績を作っておきましょう。

1~3ヵ月:単価1000~3000×4本/月(週1ペース)=約10000円

最初のうちはこれくらい稼げればいい方だと思います。

あとは、これを読んでいるあなたがそれくらいやる気があるかで変わってくると思います!

慣れてくれば、月収30000~50000円くらいは簡単に狙える範囲です。

本気で副業やれば人生かなり変わるので、悩んでいる暇があるくらいならまずは1つ案件を取ることをおすすめします。

おすすめのフリーランス系アプリはこちら↓

フリーランスや副業を考えている人なら一度は聞いたことがあるサイトだと思います。

まずはここで案件を受けてみましょう!

WEBライターのまとめ

長々と書いてしまったのでまとめておきます。

・WEBライターはドMの方向けの副業
・最低時給を下回ることはあっても、その分知識は得られる
・ブログとWEBライターを並行して運営しよう

こんな感じですかね。

WEBライターはキツいと感じることもありますが、自分の書いた記事が世の中に出されているところを見るとなんだかうれしくなってきます(笑)

そういう面でも僕はWEBライターの仕事は好きです。

合う合わないはやってみないとわからないので、とりあえず一回だけ案件を受けてみることをおすすめします。

副業なんて好きな時にやって、飽きたらやめればいいんだから…(笑)

そんなわけで、ここまで読んでくれてありがとうございました。

ぜひWEBライター挑戦してみてくださいね!!!


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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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