WEBライター

WEBライターは未経験でも可能?始め方や必要スキルを紹介!

投稿日:2020-02-25 更新日:

最近は副業ブームですね。

「副業をしないとまずいかな…。」と思ったときに思い浮かんだ副業は何でしょうか?

この記事では数ある副業の中から『WEBライター』に関しての説明をしていきます。

市場の規模の話を少ししておくと、新聞や雑誌はどんどん衰退しており、WEBの記事に代わってきています。

これからWEBライターの需要は高まっていくことが予想されますので、WEBライターを副業に考えているあなたはなかなか鋭いですね(笑)

また、「未経験でもできるの?」という方に朗報です。

WEBライターは未経験でも可能です。

前置きはこの辺にしておいて、ここからは詳しく説明していきますね!

WEBライターとは?

WEBライターとは、WEB上で文章を書くことが主な仕事です。

企業のホームページの記事を書くこともあれば、このようにブログの記事を書くこともあります。

副業でWEBライターをする場合は、クラウドソーシングと呼ばれるサービスを使って、『企業からの依頼を受けて書く』という流れが一般的です。

また、必要なスキルが少ない(文章が書ければOK)ため、未経験の方でも簡単にWEBライターになることができます。

WEBライターは未経験でも可能

WEBライターの仕事は未経験でも可能と言いましたが、やはり不安が多いと思います。

ただ、少し考えてほしいのですが、TwitterやFacebook、Instagramなどで文章を書いたことがない人はいないですよね?

WEBに掲載する文章とは程遠いと感じるかもしれませんが、TwitterなどのSNSの投稿の延長線上にあると思って大丈夫です。

そう考えると少し気が楽になりませんか?(笑)

WEBライターの文章は、新聞のように硬ければいいというものではありません。

適度に柔らかい文章を書くことが必要になります。

なので、「語彙力がないから…。」「いままで文章を書いたことがないから…。」のような心配をする必要は全くありません。

それでも、「いきなりWEBライターの仕事をするのは怖い」という方に向けて、『あると便利なスキル』についてお話していきますね!

WEBライターになるためにあると便利なスキル

あくまでも、あると便利なスキルですので絶対に必要なわけではありません。

また、誰でもできることが大半ですので身構えずに読んでください(笑)

検索力

WEBライターの仕事は、クライアントが指定するキーワードに基づいて文章を書く必要があります。

例えば【クレジットカード おすすめ】とか【FX おすすめ】ですね。

全く知らない分野の記事でも書けるようにならないといけません。

いきなり【クレジットカード おすすめ】というキーワードを言われても500文字も書けないと思います。

でも大丈夫です。WEBライターの仕事は、自分の頭で考える仕事ではありません。

検索上位に表示されるサイトの情報を摘まみ食いして、情報を書き集めて独自の記事を作成します。

そのため【クレジットカード おすすめ】と検索できる方であればWEBライターの仕事の第一関門は突破できています(笑)

自分の言葉に変換できる文章力

【クレジットカード おすすめ】というキーワードを検索出来たら、次は摘まみ食いをしなければなりません。

大体、検索上位の1~20サイトくらいの情報を集めて合体させます。

この時に、集めた情報を自分の言葉に書き換える必要があります。

得意な人と不得意な人で分かれるポイントだと思いますが、『文章をまとめて再構築』を繰り返していれば、そのうち誰でもできるようになります。

もし不安なのであれば、ブログを活用して『文章をまとめて再構築』の練習をするといいですよ!

ミスをしても怒られることはありませんし、ノーリスクでライターの練習ができます。

うまくいけば検索上位に表示されるので、ノーリスクどころかメリットだらけです(笑)

一度練習として書いてみるといいですよ!

と言われても、キーワードを探すのが難しいですよね。

【クレジットカード おすすめ】というキーワードで書いてみてください!

最初から3000字とか言われたら心が折れてしまうかもなので、30分間でできるだけ書いてみてください!

情報集めるところから30分です。大体500字書ければ上出来だと思います。

ぜひやってみてくださいね。

SEOの基礎知識

まず「SEOって何???」って方もいると思うので、簡単な説明をしておきますね。

SEOとは、『検索エンジン最適化』のことを指します。インターネット上でWEBサイトを上位表示させるための施策のことです。

最近はコンテンツの質が重要とされていますが、一昔前は大量のリンクをもらっているサイトが上位表示されるようになっていました。

Googleのアルゴリズムが変更されるたびに対策し直さなければなりません。

また、SEO対策の具体的な方法は発表されていないため、手探りでSEO対策の方法を見つけなければなりません。

WEBライターがSEO対策をするとしたら、『文章のSEO対策』です。

全く難しいことではなく、【見出しにキーワードを入れる】や【タイトルにキーワードを入れる】などです。

特に難しいことはありませんね(笑)

【クレジットカード おすすめ】を例にすれば、【おすすめのクレジットカード3選『大学生でも取得可!』】とかでしょうか。

テキトーに作ったのでクオリティは低いかもですが、こんな感じでOKです。

これも誰でも簡単にできますね!

これ以上のSEOの知識を必要とされるかはわかりませんが、身に着けたいと思うのであればこちらの本をおすすめします。

僕はこちらの本でSEOの知識を一通り身に付けることができたので、あまりお金をかけたくない方におすすめです。

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

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WordPressの知識

WordPressとは、簡単に言ってしまえば、誰でも簡単にブログを作成できるソフトウェアのことです。

一度サイトを作ってみれば、一通りわかるようになると思います。

WEBライターの仕事でWordPressを使うタイミングは、記事の入稿をするときだけですが、覚えておいて損はありません。

ブログを始める際にWordPressの使い方もマスターしてしまいましょう。

ブログの始め方はこちらから↓

未経験がWEBライターを始めるメリット

僕自身がWEBライターの副業で感じた、WEBライターを選んでよかったと思える点について書いていこうと思います。

時間や場所に縛られない働き方ができる

WEBライターを副業でやるのであれば、インターネットがつながる場所であればどこで作業をしても問題ありません。

というのも、クライアントの方との連絡はすべてインターネット上で済ませられるからです。

PCをもってカフェに出掛けて優雅に仕事をする…なんてことも日常茶飯事です。

また、納期内であればいつ作業しても文句を言われることはありません。(できるだけはやく完成させるべきですが)

いつでも、どこでも仕事ができることは、ストレス軽減にもつながりますし、一番のメリットと言えるでしょう。

転職するためのスキルが身につく

もし、WEBライターで副業体験をしておけば、今後の転職活動で使える可能性があります。

WEBライターとして企業に就職したいと思う時が来たら、副業としてWEBライターをやっていた経験が役に立ちますね。

また、WEBライターを始めたら嫌でも『WordPressの知識』や『SEOの知識』を身につけなければなりません。

これらの知識はWEB業界では必須なので、WEB業界に転職するのであれば確実有利になります!

ブログと連携することで収益を増やすことができる

WEBライターとブログは一緒に始めるべきです。

理由は

  • 文章を書くことが増えるため、成長できる
  • ブログは将来的に資産になり得る
  • WordPressやSEOの知識を得られる

以上です。

せっかくですので、一つ一つ説明しますね。

文章を書くことが増えるため、成長できる

WEBライターとして文章を書く+ブログでも記事を書くことになるので、確実に成長は早くなります。

僕自身は最初にブログを始めたのですが、WEBライターを組み合わせることによって、書くスピードも情報収集能力も上がりました。

結果として、ブログにもWEBライターの仕事にもメリットをもたらしたので、組み合わせてよかったと心から思います(笑)

ブログは将来的に資産になり得る

ブログをネット上で公開していると、寝ている間にも収益を生んでくれる可能性があります。

ブログというのは、アドセンス広告やアフィリエイト商品を買ってもらうことで収益を生みます。

最終的には、WEBライターの収入を抜き、ブログだけで生活することも可能です。

夢のような話ですが、現実です(笑)

WEBライターを始めるのであれば、ブログも一緒に始めましょう!

WordPressやSEOの知識を得られる

ブログを始めれば、自分でWordPressのサイトを作るところから始まります。

大して難しいわけではありませんが、WEBライターの仕事を受ける際にはとても使える知識になります。

というのも、WEBライターの仕事には『WordPress入稿』という作業があるからです。

WordPressで文字の修飾や表作成などをする必要があります。

WordPressでの作業ができないと仕事をもらえない可能性もあるので、ブログを始める際に勉強してしまいましょう。

WEBライターがやるブログの副業は最強です【メリットを徹底解説】

WEBライターの仕事内容

一言で言ってしまえば『WEBサイトの記事を書くこと』です。

ただし、副業でWEBライターをやるのと、会社に勤めてWEBライターをやるのでは仕事内容がかなり変わってきます。

副業WEBライター

副業やフリーランスでWEBライターをやる場合の仕事内容を説明していきます。

基本的には

  • 記事を書く
  • WordPress入稿

これだけです。

クライアントとの連絡はすべてインターネット上で済まされるので、無駄な関わりはほとんどありません。

ただし、文章を書くこと以外にやることがないため、退屈に思うかもしれません。

会社勤めWEBライター

逆に会社勤めでWEBライターをやる場合の仕事内容を説明していきます。

  • 記事を書く
  • WordPress入稿
  • 取材
  • 電話アポ
  • キーワード探し

副業でWEBライターをやる場合と比べるとかなり多くなりますね。

記事を書くことや、WordPressに入稿することに変わりはありませんが、取材をして記事を作ったり、電話で営業を行ったりと仕事が増えます。

キーワード探しに関しては、ブログをやっていれば自らやることなのでそんなに面倒くさいことではありませんね。

WEBライターは稼げる?

企業に勤める場合であれば、普通のサラリーマン程度の給料だと思ってください。

問題は副業でWEBライターをやる場合です。

基本的に、WEBライターの副業では、『1文字=1円』のように1文字当たりの値段が設定されています。

WEBライター初心者の方が、いきなり『1文字=3円』のようなおいしい案件を受けることはできません。

なぜかというと、実績がなく信用度が薄いからです。

クラウドソーシングサービスでは、案件を受けるたびにクライアントの方から評価を頂けます。

その評価が実績となり、信頼につながるのです。

なので、最初は安い案件でもいいので実績を作ることを意識しましょう。

だんだんと信頼が増してくると、高単価のおいしい案件を取ることができるようになります。

WEBライターの始め方

WEBライターの始め方についてお話していきます。

ただ、特に説明することもなく、『クラウドソーシングサービス』に登録するだけです。

登録するべきクラウドソーシングサービスを紹介しますね。

クラウドソーシングを利用しよう

有名なクラウドソーシングサービスは『クラウドワークス』と『ランサーズ』ですかね。

とりあえずこの2つを登録しておけば、すぐに仕事を取ることができます。

登録自体は3分で終わるので、まずは登録してしまいましょう!


WEBライター未経験ならブログも始めよう

僕が一番おすすめしている副業の方法としては『WEBライター×ブログ』です。

相乗効果がものすごいですし、ブログで成功してしまえば不労所得で生きていくことも可能です。

また、WEBライターで学んだことを吐き出す場としても適しています。

インプット・アウトプットを高速で回すことができるので、本当に勉強がはかどります(笑)

ぜひ『WEBライター×ブログ』に挑戦してみてください!

ブログの開設方法はこちらで説明しています↓

『WEBライター×ブログ』の詳しい記事はこちらです↓

WEBライターがやるブログの副業は最強です【メリットを徹底解説】

まとめ

WEBライターは未経験でも可能だということがわかりましたか?

「いつかやろう…。」と思っていたらどんどんやる気がなくなってしまいます。

この記事をここまで読んでいる方は、モチベーションがかなり高い方だと思います。

そのモチベーションが消える前に1つ案件を受けることをおすすめします。(合わなかったらすぐにやめればいいのです。)

1つ目の案件を受ける時が一番疲れますが、そこを乗り切ってしまえば楽ですよ!


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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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