WEBライターの基礎知識

大学生にWEBライターをおすすめ理由5選!バイト以外で稼ぐ方法

投稿日:2020-08-18 更新日:

大学生であれば、基本的に誰でもバイトをしますよね。

ぼく自身も色々なバイトをしましたが、ストレスがたまる一方だったので、1年程度でやめてしまいました。

そんな時に、『接客以外で稼ぐ方法はないのかな…。』とか『もっと自分を磨けるようなバイトがしたい…。』と思ったんですね。

多分僕以外にもこんな感じの感想を持っている方多いと思います。

そんな時に見つけたのが、『WEBライター』でした。

厳密に言うと、ブログをやっていてSEOの知識が欲しかったためにWEBライターも始めたんですけどね。

WEBライターの仕事は、ぶっちゃけ誰でもできますが、大学生でやっている人は少ないので、なんだかんだレアだと思っています(笑)

今回の記事では、ぼくがWEBライターの仕事をおすすめする理由やWEBライターをすることで身に付くスキルを紹介します。

バイトが嫌な方やスキルを得たいという方はぜひ参考にしてください。

大学生にWEBライターをおすすめする理由5選!

早速、ぼく自身がWEBライターをおすすめする理由について解説します。

タイトルにもある通り、大学生にWEBライターをおすすめする理由は5つあります。

おすすめする理由は以下の通りです。

  • SEOに関する知識が身に付く
  • フリーランスとして生きていくこともできる
  • 人に伝える力が身に付く
  • マーケティングの知識が手に入る
  • ブログにも活かせる

これらについてそれぞれ解説します。

SEOに関する知識が身に付く

いきなり専門用語を出して申し訳ないですが、SEOという知識が手に入ります。

SEOというのは、検索エンジン最適化という意味で、『検索したときに上位表示させるための施策』のことです。

検索上位に表示することで、サイトへのアクセスが増えるため、収益が上がっていきます。

WEBライターがやることは、このSEOを意識した文章を書くだけです。

『なんか難しそう…。』と思うかもしれませんが、はっきり言って誰でもできます。

『SEO対策』と検索してみれば、割といろいろな情報が出てくるので簡単に調べてみるといいですよ。

WEBライターをやりたいと考えているのであれば、以下の本で勉強することもおすすめします。

この本一冊読んでおけば、ぶっちゃけSEOライティングについての知識は網羅できます。

WEBライターの案件によっては、SEOの簡単な知識についてレクチャーしてもらえることもあるのですが、それに頼りっきりだと不安です。(体験談)

前もって簡単な知識だけでも頭に入れておきましょう。

フリーランスとして生きていくこともできる

いきなりぶっ飛びますが、WEBライターを極めればフリーランスとして生きていくこともできます。

WEBライター初心者であれば、1文字1円程度で案件を請け負うことになるでしょう。

ぼく自身は、1時間に2500文字くらいは書けるので時給2500円になります。

これだけでもバイトより稼げることは明確ですね(笑)

だんだんとレベルが上がってくると、文字単価3円、5円のように上がっていきます。

僕の周りでは、文字単価5円の人までしか聞いたことがありませんが、仮に文字単価5円まで成長することができれば、見えてくる世界は全く違います。

週5で働く必要とか絶対ないです(笑)

このように、WEBライターを極めれば、フリーランスとして生きていくこともできます。

自分の好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をする生活にあこがれている方にとっては、夢に近づけますよ!

人に伝える力が身に付く

WEBライターは読者を想定して記事を書いています。

できるだけ、読者にわかりやすい文章を書こうとするため、文章の構成がうまくなってきます。

頭の中で、文章の順番を理解できるようになるので、話す際にも論理的に話すことができるようになりますね!

『そんなの誰でもできるよ!』と思うかもしれませんが、今以上にレベルアップできると思ったほうが良いかもです。

WEBライターはいつかやめてしまうかもしれませんが、人と話すことは一生続きます。

そう考えたら、WEBライターの仕事で得られることは一生使えると言っても過言ではないのでは!?

マーケティングの知識が手に入る

そもそも、WEBライターというのは、WEBマーケティングの中の一部なのです。

つまり、WEBライターを経験すると、一緒にWEBマーケティングをしているようなものです。

マーケティングのスキルが手に入ると、割となんにでも応用できます。

また、WEBライターを経験していると、就職で優遇される可能性があります。

例えば、

  • WEBマーケティング会社
  • WEBメディア運営会社

などですね。

マーケティングに興味がある方は、WEBライターを経験しておくと後々役に立つと思います。

ブログにも活かせる

僕の本命はここです、ブログに活かせることが一番デカい!!

SEOライティングやマーケティングを学んでしまえば、自分一人でサイトを立ち上げてアフィリエイトをすることができてしまいます。

なぜここまでブログに固執するのか気になる方もいるかもしれませんね。

それは、『不労所得になるから』です!!!

ぶっちゃけ、WEBライターの仕事は自分が文章を書かなければいけないため、労働しなければいけないことに変わりありません。

しかし、ブログであれば一度書いて上位表示することができれば、Googleがオワコンになるまで稼ぎ続けてくれるのです。

もちろん、ブログだけに頼るのは怖いため、労働収入としてWEBライターもやっています。

労働収入のWEBライター×不労所得のブログ

ポケモンの種類みたいですが、最強の布陣ですよね。

最終的に不労所得で少しでも楽をしたいと考えている方は、WEBライター×ブログがおすすめです。

大学生がWEBライターになる方法2選

ここからは、大学生がWEBライターになる方法について解説します。

大学生がWEBライターになる方法は以下の通りです。

  • クラウドソーシングを利用
  • 企業の長期インターンシップに参加

ぼく自身は両方とも経験しているので、両方とも解説します。

クラウドソーシングを利用

大学生がWEBライターになるといったら、クラウドソーシングで場所と時間を選ばずに働くことを考えますよね。

場所や時間に縛られずにライターの仕事をしたいのであれば、クラウドソーシングで案件を受ければいいでしょう。

ただ、一つ注意しなければならない点があり、それは『仕事をもらえない可能性がある』という点です。

どういうことかと言いますと、未経験の方の文章がどのようなレベルなのかわからないため、仕事を渡すのが不安なのです。

僕は企業でライターの仕事をしているのですが、そこでは外注ライターに記事を書いてもらうこともしています。

外注する記事は基本的に経験者にしかお願いしていません。

未経験の大学生では、良い案件は受けられないでしょう。

では、どのようにして案件を受ければいいのか気になりますよね。

その方法は以下の通りです。

  • ブログを作成してポートフォリオにする
  • ライティングスキルを学んで安い案件を受ける

この手順を踏むことで仕事を安定的にもらうことができるようになります。

解説しますね。

ブログを作成してポートフォリオにする

まずは、ブログを作成して記事を書いてみましょう。

『いきなり難しいことを言っているな…。』と思うかもしれませんが、WEBライターの仕事はこんな感じです。

【○○ ○○】のキーワードで記事を書いてください。

こんな感じなので、良い練習になると思います。

ただ、お題がないとどんな記事を書いていいのかわからないと思いますので、書いておくべきキーワードを紹介します。

  • クレジットカード 大学生 おすすめ
  • 就活 面接
  • エンジニア 転職

これらの記事をポートフォリオとして書いておけば、問題ないと思います。

とりあえず書いてみてください。

案件を受ける時にブログのリンクを貼っておくと確認してもらえるでしょう。

うまく書けているか不安という方は、ぼくのTwitterのDMに送っていただければ、アドバイスすることもできます。

ぼく自身めちゃくちゃできるライターではないのですが、初心者ではないので多少役に立つと思います。

気になったらぜひ送ってきてください。

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ライティングスキルを学んで安い案件を受ける

ブログポートフォリオが完成したら、安い案件から受けていきましょう。

なぜ安い案件から受けるのかと言うと、実績が必要だからです。

クラウドソーシングでは、基本的に評価という項目があります。

いままでのクライアントからのフィードバックみたいなものです。

これがあると、信頼度が増します。

最初から大きい案件を受けるのではなく、小さい案件を積み重ねて実績を積みましょう。

ある程度実績を積んだら、大きい案件にチャレンジです!

企業の長期インターンシップに参加

大学生にWEBライターをおすすめしている人のほとんどは、長期インターンシップについて触れていないのが謎です。

ぶっちゃけ、大学生ならクラウドソーシングのWEBライターよりも長期インターンシップでWEBライターをしたほうが良いです。

なぜなら、マーケティングのスキルやSEOのスキルをその道のプロから生で学ぶことができるからです。

はっきり言って、生で勉強させてもらえることをかんがえたら、お金よりも貴重な経験をしていると思います。

長期インターンシップは大学生でしか経験できませんし、WEBライターに興味があるのであれば、絶対に長期インターンシップをおすすめします。

長期インターンシップで勉強した後でクラウドソーシングをすれば、実績を積みやすいです。

なので、まずは長期インターンシップを探してみることをおすすめします。

WEBライターの仕事内容

最後にWEBライターの仕事内容について解説します。

ここでも、クラウドソーシングでの仕事内容とマーケティング会社での仕事内容のそれぞれを解説します。

クラウドソーシングでのWEBライターの仕事

基本的に記事を書くだけです。

特にいうこともありませんね(笑)

企業でのWEBライターの仕事

企業でのWEBライターの仕事は以下の通りです。

  • 記事を書く
  • 入稿作業
  • 外注

これだけではありませんが、基本的にはこんな感じのことをします。

入稿作業というのは、書いた記事をサイトに入れて人から見えるような形にすることです。

この記事も、ぼく自身が入稿しています。

黄線やボックスなどのデザインを設定します。

WordPressを使っているのであれば、ボタン一つで簡単に装飾ができるので、簡単ですよ!

また、外注というのは企業にいるライター以外の方に記事を書いてもらうことです。

クラウドソーシングで記事を書いている人たちは、企業側からすれば外注ライターということです。

外注のライターにどのような記事にしてほしいのか、簡単にまとめるような仕事もします。

大学生はWEBライターになろう!

この記事を読んでくれた方は、WEBライターの良さについて理解していただけたかと思います。

WEBライターは、ブログにも利用できるスキルが手に入るので、フリーランスとして生きていきたいと考えている方に超絶おすすめです(笑)

慣れないうちは大変かもしれませんが、それは何でもそうです。

とりあえず始めてみて、合わなかったらやめればいい!!

このくらいテキトーに生きてもなんとかなりますよ!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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