WEBライター

【初心者・未経験OK】WEBライターとして副業を始めよう!【月5万円】

投稿日:2020-03-21 更新日:

この記事を読んでいる方は、WEBライターとして副業を始めたいと思っているかただとおもいます。

WEBライターとして副業をしてみたいけど、イマイチ仕事内容もわかってなく、始めるための一歩を踏み出せていない方が大半だと思います。

この記事では、WEBライターになるために必要な情報やWEBライターの副業を始めるメリットを書いていきます。

この記事を読めばWEBライターのハードルが下がり、始める勇気ができると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

副業WEBライターに必要なスキル

WEBライターの仕事は主にネット記事を書くことですので、ある程度の日本語が話せることとPCの基本的な操作ができれば誰でもできます。

WEBライターで副業をする場合、新聞のような硬い文章を書くわけではありません。

個人ブログの記事を書いたり、アフィリエイトブログの記事を書いたりと様々です。

完璧な文法がないとWEBライターができないということは一切ありませんので安心してください!

WEBライターの副業に必要なスキルをまとめておくと、

  • 基本的なPC操作ができる
  • 日本語で文章を書ける

これだけです。

補足として、あると便利なスキルについて説明しておきます。

WEBライターはただ文章を書くわけではありません。

今読んでいるこの記事もWEBライターによって書かれている文章です。

簡単なSEO対策とペルソナ設定をしています。

SEO対策やペルソナについての説明は省きます。気になった方は検索してみてください(笑)

副業WEBライターの仕事内容

WEBライターの副業は、クライアントが提示しているキーワードに基づいて文章を書く仕事です。

クライアントごとに求めるキーワードや文字数は異なっています。

例えば、【就職活動 やり方】や【ファッション 夏】とかですね。

企業がクライアントの場合は前者、個人ブロガーだと後者のイメージです。

このキーワードに基づいて記事を書かなければいけないのですが、すべて自分の知識で書かなければいけないわけではありません。

わからないことはググればOKです!

基本的には検索上位10ページ~20ページくらいを参考に記事を書きます。

『クライアントってどこで見つければいいの?』という疑問は後程解決します。

クライアントは1記事ごとに選ぶことができるので、自分の好きな案件だけを取ってくることができます。

副業でWEBライターを始めるメリット

ここまででWEBライターの仕事や必要なものを確認してもらいましたが、ここからはWEBライターを始めるメリットについてお話していこうと思います。

ぼくがWEBライターをやってきて感じたメリットはこちらです。

  • 時間や場所に捕らわれない働き方ができる
  • 転職の幅が広がる
  • 専門的な知識・スキルが手に入る
  • ブログの副業につなげられる

これら一つ一つ説明していきます。

時間や場所に捕らわれない働き方ができる

WEBライターの副業は、パソコン一台あればできてしまいます。

クライアントとの連絡がある場合はWi-Fiも必要ですが、基本的にはどこでもできてしまいます。

時間に関しても、クライアントが指定している時刻までに納品すればいいので、自分の好きな時間にやって問題ありません。

場所や時間に縛られずに仕事ができることはとても魅力的だとは感じませんか?(笑)

好きな時に、好きな場所で仕事ができることはメリットといえるでしょう。

転職の幅が広がる

WEBライターの副業でライティングのスキルを手に入れられると、転職をするときに選べる職種や業界の幅が広がります。

副業でWEBライターの経験をして自分に合っていると感じたら、WEBライターの企業に就職することも可能です。

また、ほかの業種でいえば、WEBマーケティングが筆頭候補ですね!

WEBサイトを運営している企業であれば、有利になる可能性が高いです。

今は転職する気がないとしても、将来的に転職を考えるかもしれません。

そんな時にライティングスキルがあると有利になれるのでおすすめです!

専門的な知識・スキルが手に入る

WEBライターの副業を経験すると以下の専門的なスキルが手に入ります。

  • ライティングスキル
  • SEOの知識
  • タイピング速度
  • 記事にしたキーワードの知識

これらのスキルや知識が手に入ります。

SEOの知識は難しいところもありますが、WEBライターをするうえで避けて通れない道なので、勉強することになるでしょう。

タイピング速度とライティングスキルは、記事数を重ねていくことでどんどん実感できるようになります。

今までに書いた記事のキーワードの内容をすべて覚えているかと言われたらNOですが、それでも定着している知識はあります。

また、今まで知らなかったことも仕事をしながら吸収できるので一石二鳥の気分になります(笑)

経験を積み上げていくごとに、いろいろなスキルや知識が手に入るのでおすすめです。

ブログの副業につなげられる

WEBライターでライティングスキルとSEOの知識を手に入れられれば、ブログにも活用することができます。

ブログとWEBライターを一緒にやっていくことは厳しいことかもしれませんが、続けていくことによって不労所得を手にすることができます。

WEBライターは労働をして対価として賃金をもらいますが、ブログは寝ている間にもお金が発生する可能性があります。

本業が忙しくなって副業ができないという時も、ブログであれば稼ぐことが可能なのです。

なので、最初はきついかもしれませんが、WEBライターとブログを組み合わせて挑戦することをおすすめします。

副業でWEBライターを始めるデメリット

ここまでWEBライターのメリットについてお話してきましたが、ここからはWEBライターの副業のデメリットについてお話していきます。

慣れるまでは稼ぎにくい

正直記事を書くことに慣れるまでは、結構時間が掛かってしまいます。

WEBライターの仕事は時給制ではないので、記事を書くスピードがお金に直結しています。

最初のころは一文字単価0.8円くらいの案件をこなしていく必要があるので、スピードが速くても稼ぎにくいのが現実です。

その代わり、慣れてくると文字単価も2,3円に上がってくるので下積み期間を通り過ぎれば月五万円は軽く超えることができます。

自分で仕事を取らなければならない

主にクラウドソーシングサービスを利用して案件を取ってくる必要があります。

自分で探す必要がある分、手間がかかってしまいます。

当たり前ですが、探している間はお金が発生しないので時間の無駄になってしまいますね。

また、『この案件良いな!』と思って応募したとしても、クライアント側に不合格とされてしまえば、一からやり直しになってしまいます。

自分を営業する方法をしっかりと理解していないと、案件を取ることは難しいですね。

ぼく自身が、自分を営業する方法を学んだ本はこちらです。

勉強になるので、フリーランスや副業で自分から仕事を取らなければいけない人は読んでみてください。

スケジュール管理が大変

先ほど、メリットのところで時間や場所に縛られない仕事ができると言いましたが、逆に自分でスケジュール管理をできる人でないと難しいです。

甘えてしまったり、忘れてしまったりすることは許されません。

自分に厳しくできる方でないと、WEBライターの副業をすることは難しいですね。

副業WEBライターはどのくらい稼げる?

結論から言ってしまうと、始めたての頃はあまり稼ぐことはできません。

というのも、昔からWEBライターの副業で稼いでいる方やプロの方に勝つことができないからです。

プロが単価の高い案件を取っていくので、慣れるまで単価が低い案件をしなければいけません。

最初は稼げないですが、後々稼げるようになってきます。

フリーランスや副業で仕事を始めるとなると、完全に実力社会なので仕方ないですね。

『最初から稼げないならやめておくか…。』と思ったのであれば、副業がそもそも向いていません。

煽っているわけではありませんが、副業をあきらめたほうがいいと思います。

その分本業をガチでやりましょう。

そのほうが昇給してもらえる可能性が広がりますからね!

副業WEBライターに必要な初期投資

PC一台とWi-Fiがあれば基本的には問題ありません。

PCを持っていない方だと10万円くらいかかってしまいますが、どんな副業をやるにしてもPCは必須なので買うべきです。

時間や場所に捕らわれない働き方がしたいのであれば、ノートパソコンを購入しましょう。

WEBライター専用機にするのであれば、スペックは最弱でも構いません。

ただ、いろいろな副業に挑戦してみて、一番いいと思った副業をしたいと考えているのであれば、ある程度良いスペックのパソコンを用意しましょう。

一応具体的な例としておすすめのPCを紹介しておきます。

ここで紹介しているPCを買う必要はありませんが、一応参考に見てみて下さい!

WEBライターの将来

始める前から将来を気にしても仕方がないとは思いますが、WEBライターはWEBサイトがなくならない限り生き続ける職業だと思います。

文章という概念が消えることはあり得ないので、WEBライターもそのまま仕事を続けていけると思います。

ただし、人工知能が出てきてしまうと話は別かもしれません。

人工知能がどんな文章でも瞬時に書くことができるようになってしまえば、WEBライターという仕事もなくなってしまうかもしれませんね。

すべての文章を人工知能が書くことになるとは言いづらいですが、何らかの形でWEBライターに関わってくるとは思います。

淘汰されないようにほかのスキルも身に付けておくことをおすすめします。

WEBライターに向いている人

WEBライターに向いている方は以下に当てはまる方です。

  • 文章を書くのが好きな人
  • いろいろなことに興味を持てる人
  • 辛くても続けられる人

この3点に当てはまる人がいれば、この記事を読む必要もなくすぐに始めてしまいましょう(笑)

とりあえず一つ一つ説明していきますね。

文章を書くのが好きな人

言わずもがな、文章を書くことが好きなのであればWEBライターは向いています。

と言っても、好きな文章を書くことはできないので、好きな文章を書くことが好きな人にとってはストレスに感じてしまうかもしれません。

それだけは注意が必要ですね!

いろいろなことに興味を持てる人

WEBライターはいろいろなキーワードで記事を書く必要があります。

同じクライアントと契約を結んでしまえば、同じようなキーワードを書き続けることになりますが、最初はいろいろなクライアントの方と仕事をすることになります。

就職や転職のことからファッションのことなど、ほんとに様々な記事を書かなければ稼げません。

逆にいろいろなことを知ることができるので、すべてに興味を持てると楽しく感じます!

辛くても続けられる人

やっぱり最初は稼げなくてきついと感じることが多いです。

それでも『いつか稼げるようになってやる!』という気持ちで続けられないと厳しいです。

稼げるようになる基準としては10記事、30記事、100記事のラインだと思います。

WEBライターを始めた方はまず、10記事を目標にしてみましょう。

副業WEBライターを始めるための手順

WEBライターの副業を始めるためには、クラウドソーシングサービスを利用する必要があります。

おすすめのクラウドソーシングサイトを紹介しておきます。

この3つのクラウドソーシングサービスが有名ですね。

知っている名前もあると思います。

どれも登録は数分で済むので、WEBライターを始めたいと思っている方はぜひ登録してみてください。

WEBライター向けのクラウドソーシングサービスは、サグーワークスのサグーライティングです。

WEBライターに特化しているので、好きな案件をすぐに見つけることができます。

ただ、テストに合格しないと受けられない案件もあるのでサグーワークス一強というわけでもありません。

とりあえず全部登録してみて、自分に合ったものを使うといいと思います!



副業WEBライターを始める際の注意点

WEBライターの副業を始める際の注意点をいくつか紹介しておこうと思います。

  • 文字単価1円未満はなるべく受けない
  • キーワードの適正を見極める
  • すぐにあきらめない

この3点はWEBライターを始めたら気にしてもらいたいです。

1円未満の案件は、正直割に合っていないと感じます。

初心者だから低単価の仕事でも仕方ないという部分もありますが、0.8円は切らないほうが身のためです…。

また、すらすら書けるキーワードを早々に見つけてしまいましょう。

そのため、最初は気乗りしない案件でも受けてみることをおすすめします。

そして最後が一番重要です。すぐにあきらめないでください(笑)

とりあえず一か月の間に10記事までは挑戦してくださいね!!

WEBライターまとめ

WEBライターは続ければ続けるほど単価が上がっていく副業です。

クラウドソーシングサービスに登録さえすればすぐに始められるのでぜひ挑戦してみてください!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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