WEBライターの勉強方法

WEBライターの仕事に時間が掛かる人必見!執筆スピードを上げる方法

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『WEBライターの仕事を始めたのですが、1時間に1000文字も書けません。』
『1時間に2000文字書けるようになるためにはどうしたらいいですか?』

WEBライターの仕事は、完全に案件ごとの単価なのでどれだけ働いたとしても、案件で設定されている値段しか収入として入ってきません。

ということは、WEBライターが稼ぐためには時間が一番大事だと言えますよね、

ただ、初心者のWEBライターが、いきなり1時間で2000文字書けるということはほとんどありません。

もちろん、日ごろの業務でタイピングに慣れていたら、多少は早いかもしれませんが、WEBライターの仕事はライティングだけではありません。

今回の記事では、記事を書くのに時間が掛かってしまうWEBライターの方に向けて、作業のスピードを上げる方法について解説します。

ぼく自身は、WEBライターとブログを1年以上続けていて、最初のころは1時間で1000文字も書けていませんでした。

今では、1時間3000文字くらいまでは書けるようになったので、ぜひ参考にしてください。

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WEBライターの仕事に時間が掛かってしまう人の特徴

まずは、WEBライターの仕事に時間が掛かってしまう人の特徴について解説します。

WEBライターの仕事に時間が掛かってしまう人は以下に当てはまっていることが多いです。

  • 構成を考える時間が長い
  • タイピングが遅い
  • 情報の収集に時間が掛かっている

これらについて解説します。

構成を考える時間が長い

WEBライターの仕事は、ライティングだけではありません。

良い記事を書くためにも、記事の構成を考えなければなりませんね。

記事の構成に時間を掛けすぎてしまうと、いつまで経っても文章を書き始められません。

また、文章を書き始めてからでも修正はできるので、考えすぎに注意です!

タイピングが遅い

構成を考えるとは言っても、基本的にはライティングがメインの仕事になるので、タイピングが遅いと時間が掛かってしまいます。

基本的には、1時間に2000文字、8時間仕事をしたら10000文字くらい書けるようになっていたいですね。

最初は1000文字書ければ良いと思いますが、タイピング練習は必須です。

また、ブラインドタッチもできないと効率がめちゃくちゃ悪いです。

タイピングに関しては、慣れが大きいので焦らずに経験していきましょう。

情報の収集に時間が掛かっている

WEBライターの仕事では、自分の知らないジャンルの記事を書くこともありますよね。

そんな時に、情報収集に時間が掛かりすぎてしまう人はいませんか?

ただ、基本的には指定されているキーワードで検索してみて、上位にいる競合サイトを真似すればOKなので、そこまで時間を使う必要はありません。

困ったら上位サイトを参考にしましょう。

WEBライターの仕事のスピードを上げる方法

では、WEBライターの仕事のスピードを上げる方法について解説します。

以下のことをおすすめします。

  • タイピングの練習をする
  • 書くジャンルを絞る
  • 情報収集能力を向上させる
  • 一気に書く
  • 集中する

これだけでは言いたいことが伝わらないので、それぞれ紹介します。

タイピングの練習をする

これは何も言わずにわかりますね(笑)

とにかくタイピングの練習が必要です!

タイピングの練習としてできることは以下の通りです。

  • とにかく記事を書きまくる
  • 寿司打で練習する

ぼく自身はこの2通りでタイピングを練習しました。

半年以内でブラインドタッチと1時間3000文字書けるだけのスキルを得られたので、継続して頑張ってみてください。

寿司打は、完全無料でできるブラインドタッチの練習サイトです。

興味があればぜひやってみてください。

書くジャンルを絞る

WEBライターで稼ぎたいと考えるばかりに、いろいろなジャンルの仕事を請け負う方もいると思います。

いろんなジャンルの記事を書かないと稼げないということもわかりますが、それだと記事を書くスピードが下がってしまいます。

というのも、1記事書くために必要な情報を一から集めなければならないからです。

同じジャンルの記事を書いていれば、1から情報収集をしなくて済みます。

例えば、転職について記事を書いていたとしましょう。

次に、FXについての案件を請け負ったとしたら、転職の情報は一切生かせませんよね。

しかし、転職のジャンルに特化できれば、転職の情報が自分の中に蓄積されていくので、情報収集を1からしなくて済みます。

なので、ジャンルは絞ったほうが良いということです。

ただ、デメリットとしては、絞ったジャンルの案件が少ないと稼げないという点です。

一方で、メリットはそのジャンルであれば絶対に書けると売り込むことができる点です。

どちらかが良いというわけではないので、ご自分で判断しましょう。

情報収集能力を向上させる

ジャンルは絞ったほうが良いですが、結局情報収集はしなければなりませんね。

ただ、情報収集はほとんどしなくてOKです。

先ほども少しだけお話しましたが、情報収集は検索上位の記事を参考にすればいいからです。

もちろん全パクリはダメです。

ただ、検索上位にいるということは、SEOの対策がされているということなので、書いている記事を上位表示させたいのであれば、参考にするほかありません。

なので、検索上位にいる記事を参考にしつつ、改良して記事を書いていく必要がありますね。

必要な情報は上位表示されている記事にすべて書いてあるので、すぐに集まります!

一気に書く

ライティングを始めて、一気に書いている人ってあまりいない気がします。

『WEBライターの仕事はスキマ時間でできる!』とか言っている方がいますが、はっきり言って非効率すぎます。

構成から1記事書き終えるまで、一気にやってしまいましょう。

というのも、構成を書いた段階で、記事内で書きたいことは決まっているはずなのです。

なので、一気に書かないと書きたいことを忘れてしまう可能性があるのです。

もちろん、構成が残っているので思い出すこともできますが、『思い出す』という動作がすでに無駄です。

そのまま書いてしまえば、思い出すことも必要ないので、構成が終わって一休みすることはおすすめできません。

集中する

最後です、記事を執筆している間は集中しましょう。

WEBライターの仕事はどこでもできてしまうので、家でYouTubeを流しながらやることもできてしまいます。

スマホの通知が来てもすぐに見ることができてしまうので、集中力を削がれやすいです。

ぼく自身は、記事を書くときにスマホをベッドに投げて、デスクから届かないようにしています(笑)

そうするとかなり集中できるので、スマホやYouTubeは見ないようにしましょう。

もちろん、音楽があった方が集中できるというのであれば、音楽を流すくらいなら良いと思います。

初心者WEBライターが記事を書くのに時間が掛かってしまうことは当たり前

ここまで、WEBライターの仕事に時間が掛かってしまう人の特徴やスピードを速める方法について解説しましたが、初心者のうちからすべてやることは難しいと思います。

ぼく自身も最初のころは全然書けませんでしたし、挫折しかけました。

ただ、継続していれば、必ず上達するので諦めないように頑張ってください!

また、集中することや一気に書くことは誰でもできると思うので、ぜひ試してみてください!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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