WEBライターの基礎知識

WEBライターにポートフォリオは必要?ポートフォリオの作り方を紹介!

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『WEBライターのポートフォリオって必要なの?』
『WEBライター向けのポートフォリオの作り方が知りたい』

WEBライターを目指している方は、このような悩みを抱えていることがありますよね。

ポートフォリオは必要だと聞くけど、ほんとに必要なのかわからないですし、作り方もわからない方が多いと思います。

今回の記事では、WEBライターにポートフォリオは必要なのか、ポートフォリオの作り方について解説します。

ぼく自身は、WEBライターを1年以上、ブログを1年以上継続しているため、初心者の方の役に立つ情報を提供できると思います。

ぜひ参考にしてください!

WEBライターにポートフォリオは必要?

そもそも、WEBライターにポートフォリオが必要なのか、解説します。

ポートフォリオは必須と言っても過言ではありません。

とはいえまず、ポートフォリオの意味について知らないという方もいるかもしれませんね。

簡単にポートフォリオの説明をしておきます。

ポートフォリオとは、いわゆる作品集のことです。

ポートフォリオで自分の実力を、クライアントにわかってもらうために必要なのです。

理由は単純で、実力がわからない人に執筆依頼をすることに不安を覚えるからですね。

ポートフォリオで簡単に実力を見てもらうことで、クライアントへの配慮ができます!

クライアントに実力を知ってもらうためにも、必ずポートフォリオを用意しましょう。

WEBライターのポートフォリオの作り方

では、ポートフォリオを作る方法について解説します。

ポートフォリオを作る手順は以下の通りです。

  • ブログを作る
  • WEBライターの仕事で書きたいジャンルを選定
  • 選んだジャンルの記事を数記事書いてみる
  • ポートフォリオの完成!

このような手順でポートフォリオを作成することができます。

これらを詳しく解説します。

ブログを作る

『なぜブログを作るの?』と思うかもしれませんが、ブログであればWEBライターがやる仕事のほとんどを経験できるからです。

色々なブログサービスがありますが、一番はWordPressです。

基本的にWEBライターの会社ではWordPressを利用していることが多いため、その作業を知っているだけでもクライアントからの評価は高くなります。

また、自分自身で見た目を考えられるのも良い点ですね。

難点としては、WordPressだと初期費用が掛かってしまう点です。

1万円以下で揃えられるので、おすすめです。

もちろん、はてなブログのような無料ブログサービスでもいいのですが、WordPressでブログを作ったほうがクライアントからの受けはいいので、仕事を多くとりたいのであればWordPressでブログを始めましょう。

【WordPressのメリット】

  • WEBライターの仕事で使うWordPressのスキルが身に付く
  • 無料ブログよりも見た目がいい
  • ブログからも収益を生める
ブログはmixhostで立ち上げれば5分で終了【超絶おすすめの方法】

『ブログをどのようにして始めればいいのかわかりません。』 『ブログを開設しようと思ったのですが、手順がわかりにくくて開設することができませんでした。何かいい方法はありませんか?』 従来の方法でブログを ...

WEBライターで書きたいジャンルを選定

ブログを作成したら、WEBライターの仕事で書きたいジャンルを決めましょう。

ただ、いきなりジャンルを選べと言われても難しいと思うので、WEBライターの仕事で多いジャンルを紹介しておきます。

  • 就職(転職)
  • 金融系
  • 投資系
  • マッチングサービス系

これらの、いわゆる稼げるジャンルに多いです。

案件をたくさん取って稼ぎたいと考えているのであれば、これらのジャンルを選びましょう。

もちろん、自分の専門的な知識を活かしたいのであればそれでもかまいません。

しかし、WEBライターの仕事はクライアントから案件をもらわないと意味がないので、ニッチすぎると全く稼げないこともあります。

できれば、全員が上記のジャンルの記事を書けるようにしておくといいですね。

選んだジャンルの記事を数記事書いてみる

ジャンルの選定ができたら、選んだジャンルの記事を書いてみましょう。

いきなり記事を書くことが難しいと感じるかもしれませんが、練習だと思って気軽に取り組みましょう。

ジャンルごとに3記事ずつくらい書けば問題ないと思います。

ただ、低品質の記事を書いたところで、クライアントから仕事がもらえるようになるわけではないので、できるだけレベルの高い記事を書けるように努力しましょう。

ポートフォリオの完成!

選んだジャンルの記事を数記事書いたら、ポートフォリオの完成です。

あとは、自分自身の経歴やプロフィールを書きましょう。

クライアントは、仕事ができるか否かという部分以外にも、人間性についても確認しているので、あまり変なことは書かないようにしましょう(笑)

プロフィールや週何回記事を書けるかなど、いろいろまとめておけばクラウドソーシング経由以外でも、直接仕事の依頼が来ることがあるので、おすすめです!

初心者WEBライターにおすすめの記事ジャンルを紹介

先ほども簡単に紹介しましたが、初心者WEBライターにおすすめの記事ジャンルを紹介します。

おすすめは以下の通りです。

  • 就職系
  • 金融系
  • マッチングサービス系

これらの経験がある方は重宝されるので、ぜひ練習してみましょう。

また、WEBライターの仕事は経験がなくても書けてしまいます。

記事の書き方についてはこの記事で紹介しませんが、以下の記事で解説しているので、初心者の方はぜひ読んでみてください。

では、おすすめジャンルについて解説します。

WEBライターにおすすめのクラウドソーシングサイト【目的別に紹介】

『WEBライターの副業をしたいんだけど、どのサイトに登録していいかわからない…。』 WEBライターの副業をしたいと考えている方は、このような悩みを抱えていることが多いです。 確かに、副業ができるサイト ...

就職系

就職や転職系の記事の依頼は多いです。

そのため、就職・転職についての記事が書けるようになれば重宝されること間違いなしです!

具体的にどんな感じの記事を書けばいいのか、簡単に例を出しますね!

キーワードは【仕事 つらい】にしましょう。

<h2>仕事が辛い…どうしたらいい?</h2>
<h3>仕事内容に原因がある場合</h3>
<h3>人間関係に問題がある場合</h3>
<h3>自分自身に問題がある場合</h3>
<h2>仕事が辛いときにやってはいけないこと</h2>
<h3>無理に頑張ろうとする</h3>
<h3>仕事をやめることに悪いイメージを持つ</h3>
<h2>仕事が辛いのであれば転職を考えよう</h2>
こんな感じですね。

最終的に、転職に促せていればいいとおもいます。

金融系(投資も)

金融系や投資系の記事依頼も多いです。

金融というのは、クレジットカードやキャッシングのことです。

投資は、FXや株、最近流行の  ですね!

金融系に関しても具体的な例を出してみますね。

キーワードは【FX 初心者】にしましょう。

<h2>FXとは?</h2>
<h3>FXを始める前に注意しなければならないポイント</h3>
<h2>初心者におすすめのFX会社とは?</h2>
<h3>DMM</h3>
<h3>住信SBI</h3>
<h3>ヒロセ</h3>
<h2>初心者がFXを始める手順</h2>
<h3>デモトレードをやってみる</h3>
<h3>好きな金融機関の口座開設</h3>
<h3>その口座に資金を入れる</h3>
<h3>新規注文</h3>
<h2>初心者はデモトレードでFXを体験してみよう!</h2>

こんな感じの流れになるかと思います。

マッチングサービス系

最後はマッチングサービス系についてです。

キャッシングや投資、転職については、経験している方でないと書きにくいこともあるかもしれません。

しかし、マッチングサービス系であれば誰でも無料で体験することができるので、体験談として書くことも容易です。

金融や就職系の記事の難易度が高いと感じるのであれば、マッチングサービス系がおすすめです。

マッチングサービス系でも例を出してみましょう。

キーワードは【マッチングアプリ とは】にします。

<h2>マッチングアプリとは?</h2>
<h2>マッチングアプリで出会うことはできる?</h2>
<h2>マッチングアプリの選び方</h2>
<h3>婚活がしたい人</h3>
<h3>恋愛がしたい人</h3>
<h3>いろいろな異性と遊びたい人</h3>
<h2>マッチングアプリで出会うことは難しくない!</h2>

こんな感じですね。

金融系や転職系よりも体験しやすい分書きやすいと思いますよ!

WEBライターのポートフォリオを活かす方法

WEBライターのポートフォリオは活用できるか、自分の行動によって変わってきます。

ここでは、WEBライターのポートフォリオをうまく活用する方法について解説します。

WEBライターのポートフォリオをうまく活用する方法は以下の通りです。

  • プロフィールに経歴を書く
  • 実績をまとめる
  • 提出する記事はしっかりと考える

これらについて解説します。

プロフィールに経歴を書く

クライアントは、記事の書き方以外にも人間性・プロフィールについても確認しています。

というのも、仕事を依頼するうえで納品が遅れてしまったら、クライアント側は困ってしまいます。

ぼくの経験上ですが、話し方や文章が雑な方は納品が遅れる印象にあります。

しっかりとプロフィールや提案文を書きましょう。

実績をまとめる

今までの実績をまとめておくといいです。

もちろん、クライアントによっては実績として出すことを許してくれないこともあります。

その場合のために、

  • 今までに何回ほど案件をしてきたか
  • いままでどのような記事を書いてきたか

についてまとめておきましょう。

これがわかるだけでも、仕事を受けられる可能性はぐんと上がります。

提出する記事はしっかりと考える

いろいろなジャンルの記事を書くことになると思いますが、クライアントごとに提出する記事について考えましょう。

例えば、就職系のクライアントに金融系の記事を見てもらっても、参考にならないですよね。

もちろん記事の書き方については確認してもらえるでしょうが、就職系の記事が書けると判断してもらえないと意味がありません。

受けようとしている案件に合わせて記事を提出しましょう。

WEBライターがポートフォリオを作る際の注意点

ポートフォリオは作ってそのままにしておけばいいわけではありません。

他にもいくつか注意点があるので、まとめていきます。

  • 納品した記事をポートフォリオとすることはNG
  • 最低でも数記事書く
  • サイト内の記事は定期的に更新する

これらについて解説します。

納品した記事をポートフォリオとすることはNG

今までに納品した記事を見てもらうことが一番早いと考える方もいると思いますが、それはNGです。

守秘義務などの問題が出てきてしまうので、勝手に追加することはやめましょう。

どうしても、ポートフォリオにしたい場合には、クライアントに相談してからしてください。

最低でも数記事書く

1記事だけでは判断できないことがあるため、最低でも数記事まとめておく必要があります。

数記事まとめておくことで、こちら側にもメリットがあります。

それは、1記事だけ微妙でもほかの数記事が良い記事だと判断してもらえる可能性があるという点です。(もちろんその逆もあり得ますが…。)

記事に完璧な正解はないため、クライアントによって評価が変わることも事実です。

なので、できるだけ多くの記事を書いておくことをおすすめします。

サイト内の記事は定期的に更新する

ポートフォリオを作って、最初に書いた記事ばかりを提出する方がたまーにいますが、それはNGです。

最初に書いた記事が一番良いという方はほとんどいないので、更新していないと過去の自分だけが評価されることになってしまいます。

それではもったいないので、最低でも月に1記事は更新できるようにしましょう。

また、ブログを運営しているという点が評価されることもあります。

ブログ運営をしているということは、検索力やマーケティングのスキルを身に付けていると判断されやすいです。

ブログとしても運営を考えているのであれば、週に1記事は書いておきたいですね!

WEBライターはブログを作ってポートフォリオにしよう!

最後にこの記事の内容をまとめておきます。

  • WEBライターにポートフォリオは必須!
  • WordPressでブログを始めよう
  • ブログを始めたらジャンルを考えよう
  • ジャンルが決まったら記事を書いていこう

このような手順でポートフォリオサイトを作りましょう!

何度も言っていますが、WEBライターの仕事にポートフォリオは必須です。

その中でも、WordPressでブログを作成すれば、WEBライターのポートフォリオとすることもできますし、ゆくゆくはブログからの収益も見込めます。

そのため、WordPressでブログを始めることをおすすめしています!

この記事を読んで、ブログを作成したいと考えた方は以下の記事を参考にしてください!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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