WEBライターの基礎知識

WEBライターにプログラミングのスキルは必要?【結論:必要なし】

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『WEBライターの仕事にプログラミングの知識は必要ですか?』

WEBライターは、記事を書く仕事ですが、装飾をするときにプログラミングの知識が必要だと思われがちです。

もちろん、WEBライターにプログラミングの知識があればより良いですが、なくても問題ありません。

プログラマーをやっている方が、WEBライターを始めてプログラミングのことを書くのであれば、めちゃくちゃ有利になりますが、それはまた別の話ですね。

今回の記事では、WEBライターにプログラミングの知識が必要なのかどうか、その他に必要な知識があるのかどうかについて解説します。

WEBライターを始めてみたいという方はぜひ参考にしてください。

ぼく自身は、1年以上WEBライターとブログを継続しています。

また、プログラミングについても1年ほど勉強していました(挫折しましたが…。)

このような経験をもとにお話するので、参考になればと思います!

WEBライターにプログラミングのスキルは必要?

では、WEBライターにプログラミングの知識が必要なのかどうかについて解説します。

結論から言ってしまえば、プログラミングの知識はWEBライターをやるうえで必要ありません。

はっきり言って、WEBライターがプログラミングをやることはまずありませんからね。

ただし、HTML/CSSというプログラミングに似たものについては知っておくべきです。

HTML/CSSについて解説します。

HTML/CSSとは?

HTML/CSSについて知らないという方もいますよね。

HTML/CSSというのは、マークアップ言語と呼ばれるものです。

WEBライターがよく利用するものといえば以下のようなコードです。

<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>

これらは見出しを設定するためのコードです。

この記事を例に出すと、【WEBライターにプログラミングの知識が必要?】という部分が

<h2></h2>

で、【HTML/CSSとは?】の部分が

<h3></h3>

となっています。

ぶっちゃけ、これだけ覚えればOKです。

というのも、WordPressというサービスを利用して記事を書くことが多いのですが、WordPressではボタン一つで見出しや赤線などを引けてしまうからです。

文章を書いている時に使うのは見出しタグ程度なので、最低でもこれだけ覚えておけば問題ありません。

もちろんこれ以上覚えている方がいいので、さらに勉強したいという方は、以下の本で勉強することをおすすめします。

WEBライターが収入を上げるために必要な知識

では、WEBライターにはどんな知識が必要なのか知りたいですよね。

ここからは、WEBライターが収入を上げるために必要な知識について解説します。

WEBライターが収入を上げるために必要な知識は以下の通りです。

  • SEOに関する知識
  • WordPressの使い方
  • HTML/CSSの使い方・書き方
  • 値段交渉のスキル

SEOに関する知識

WEBライターに一番必要なスキルは、SEOです。

SEOというのは、検索エンジン最適化という意味で、Googleやヤフーなどの検索エンジンで上位に表示させるための施策のことです。

クライアントがWEBライターに依頼していることの大半は、SEO対策がされている記事の納品なので、SEOについての知識がないと稼ぐことができないでしょう。

WEBライターを始めてすぐという方にとっては、難しいと感じるかもしれませんが、やること自体はそんなに多くありません。

記事を書く上でやるべきことといえば、

  • タイトルにキーワードを入れる
  • 見出しにキーワードを入れる
  • 文章量を増やす

このようなことをしていれば基本OKです。

SEOについてのおすすめの本は以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

WEBライターにおすすめの本3選!【これだけ読めばOK】

『WEBライターを始めたいのですが、どんなことを勉強すればいいのかわかりません。』 WEBライターの副業をしたいと考えても、一切文章を書いたことがないような方だと『難しいのかな?』と思ってしまいますよ ...

WordPressの使い方

WEBライターをやるとなると、WordPressの知識も持っておいたほうが良いですね。

基本的に、WEBライターの仕事は記事を書くことだけですが、WordPressに入稿することもあるようです。

入稿までやらなかったとしてもWordPressについて知っておくことで、クライアントの要望に応えやすくなることは間違いないので、基本的な知識だけは身に着けておきましょう。

実際に、自分自身のブログをWordPressで解説してみることをおすすめします!

ブログはmixhostで立ち上げれば5分で終了【超絶おすすめの方法】

『ブログをどのようにして始めればいいのかわかりません。』 『ブログを開設しようと思ったのですが、手順がわかりにくくて開設することができませんでした。何かいい方法はありませんか?』 従来の方法でブログを ...

HTML/CSSの使い方・書き方

先ほども紹介しましたが、HTML/CSSについては知っておくべきでしょう。

また、簡単な書き方だけでも知っておきましょう。

HTML/CSSを見て、『これは見出しだな』とわかるくらいになるといいでしょう。

最低見出しだけ覚えておきましょう。

値段交渉のスキル

WEBライターを副業でやっていくとなると、1記事当たりの値段交渉をしていかないと稼げません。

文字単価が0.3円とか0.5円とかの記事を頑張っても、給料に合っていない仕事をすることになります。

できるだけ、自分を売り込める営業方法を身に着けておきましょう。

ただし、『単価を上げてください』とだけ言われても、クライアントから切られて終わるだけなので、せめて実績やスキルを身に付けてからにしましょうね!

一つの例としては、『入稿作業までできるので、値段を上げていただけませんか?』と言った感じでしょうか。

必ず、相手にもメリットがあるということを意識しましょう。

WEBライターはプログラミングの知識を持っているとさらに稼げることも

先ほども少しだけ言いましたが、WEBライターはプログラミングのスキルを持っておくと、さらに稼げるようになる可能性があります。

なぜなら、【エンジニアのみ】といった募集があるからですね。

つまり、エンジニアの方がWEBライターの記事を書くことで、仕事内容や実態等がより鮮明に書かれるからですね。

これは、プログラミング以外にも介護士の経験やフリーランスなど、どんな経験でも記事化することができれば稼げる可能性が高いです。

なので、どんな経験でもWEBライターをやるうえではスキルとなるわけですね!

自分が得意とする分野の案件がないか確認しておきましょう!

WEBライターとプログラミングはどちらがおすすめ?

では、最後にWEBライターとプログラミング、どっちがおすすめ?という疑問にお答えします。

結論から言ってしまえば、どっちでもいいです。

ただ、ぼくの経験上ではプログラミングは難しすぎて挫折しました。

一方で、WEBライターは、ぶっちゃけ誰でも出来てしまうのですぐに稼げるようになると思います。

その点では、プログラミングは難しくて挫折する人が多いのでライバルは少ないかもしれません。

また、これからもプログラミングのスキルというのはどんどん進化していくので、重宝されていくかもしれません。

WEBライターは、文字を扱っているので、基本的になくなることはないですが、Googleがなくなってしまえば仕事もなくなると思います。

結局、Googleありきの仕事なので、仕方ないですね。

結論としては、

  • 将来性を考えるのであればプログラミング
  • 即金性を求めているのであればWEBライター

です。

ご自分の考えに合う方を選択しましょう!

WEBライターを始めて稼げなければプログラミングを勉強すると良い

結局のところ、自分に合う合わないというのがありますから、何でもいいのでとにかく始めてみることをおすすめします。

ぼく自身も、プログラミングで稼いでやる!とか思いつつも挫折してWEBライターやっていますし、人生そんなもんですよ…。

とにかく行動して、自分に合うものを見つけられるように頑張りましょう!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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