WEBライターの基礎知識

WEBライターがやるべきSEO対策5選!稼げるライターになろう

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WEBライターとしてお金を稼ごうとしているのであれば、SEO対策ができるようにならなければなりません。

SEO対策というのは、とあるキーワードで検索したときに、上位表示させるような施策のことです。

文章の書き方やタイトル、その他の色々な要素によって検索順位というのは定められています。

この記事では、WEBライターがやるべきSEO対策について解説します。

最初からすべてやれるとベストですが、そうはいかないと思うので、徐々に慣れてもらえたらいいと思います。

ぼく自身は、WEBライターを1年以上やっているので、少しでも参考になったらうれしいです!

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WEBライターがやるべきSEO対策5選!

早速WEBライターがやるべきSEO対策について解説します。

WEBライターがやるべきSEO対策は以下の5つです。

  1. タイトルにキーワードを入れる
  2. タイトルを32文字以内にする
  3. コピペはしない
  4. 見出しの順番に気を付ける
  5. 上位サイトにない要素を入れる

これらについて解説します。

タイトルにキーワードを入れる

まず、一番簡単なこととしてはタイトルにキーワードを入れるということです。

この記事を例に挙げますが、この記事は【WEBライター SEO対策】というキーワードで作成しています。

なので、『WEBライターがやるべきSEO対策5選!稼げるライターになろう』の中には【WEBライター SEO対策】の両方のキーワードが入っていますよね。

こんな感じで、タイトルを付ける時には、指定されているキーワードを入れる必要があります。

例えば、

  • 【クレジットカード おすすめ】
  • 【WEBライター 稼げない】
  • 【ブログ 続かない】

すごいネガティブなキーワードが集まってしまいました…。

そんなことはどうでもよくて、こんな感じでキーワードが指定されるので、これらの文字を入れてタイトルを作成してみましょう!

タイトルを32文字以内にする

続いては、タイトルを32文字以内にしましょうというお話です。

これは文字通り32文字いないにすればOKです。

なぜ32文字以内なのかと言うと、検索結果に表示される文字数が32文字までだからです。

ただ、必ずしも32文字以内にしなければならないわけではないので、どうしてもはみ出してしまうという時には問題ありません。

なるべく32文字以内にしましょう!

コピペはしない

当たり前のことではありますが、ほかのサイトからコピペすることは絶対にダメです。

ぼくは企業のライターとして働いているので外注することもあり、わかるのですが、コピペチェックツールは存在します。

コピペしたらすぐにわかるので気を付けてください。

ただし、何かの説明で他サイトの文章を引用する場合には問題ありません。

その際には、(参考:URL)と言った感じで書いておきましょう。

また、引用だらけになると意味がないので1記事の中でも1.2つくらいまでに抑えましょう。

見出しの順番に気を付ける

見出しの付け方はご存知でしょうか?

HTMLという言語のお話になるのですが、簡単なので覚えておきましょう。

基本的に見出しを設定する際には、

<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>

と言ったコードを使います。

この見出しの順番をしっかりと設定しなければなりません。

基本的に以下の順番で利用します。

<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>
<h5></h5>

簡単に知ってしまえば、番号の順番ですね。

しかし以下のように使ってしまう方がいます。

<h2></h2>
<h4></h4>
<h3></h3>
<h5></h5>

これのダメなポイントはわかりますか?

<h2></h2>の次に<h4></h4>が出てきている点がまずダメです。

次に、<h3></h3>の次に<h5></h5>が出てきている点がダメです。

このように見出しを作りたいのであれば、

<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>
<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>
<h5></h5>

このように順番通りにしなければなりません。

見出し2は大見だしのような役割なので、次の話題に行くときに使えばOKです。

<h1></h1>はないの?という疑問を持っている方もいるかもしれませんね。

<h1></h1>はタイトルを設定することなので、記事で1回しか使いません。

一応覚えておきましょう。

上位サイトにない要素を入れる

最後ですが、これを解説しているサイトはあまりありませんね。

検索上位を確認してから記事を書くことが大半だと思いますが、その検索上位をみて足りないと思った部分を追加することが大切です。

検索上位にいるということは、Googleに評価されていることがわかります。

Googleに評価されている記事を抜いて、評価されなければならないということはより良い記事を書かなければいけないということです。

より良い記事にするための1つの方法として、上位表示されている記事にない+αの要素を追加するということです。

ただ、このポイントについては初心者からしたらかなり難しいと思います。

検索している人の意図を理解しなければなりませんし、何より文章になれていませんからね。

なので、最初のうちは記事を書きながら考えてみればOKです。

だんだんに慣れてきたら、検索上位を見て足りない部分を追加していきましょう。

WEBライターはSEO対策をすれば稼げるようになる

WEBライターは、SEO対策の方法について知っていればそれだけでもほかのライターよりも優遇されることは間違いありません。

WEBライターとしてお金を稼ぎたいのであれば、SEO対策についてはしっかりと学んでおきましょう。

最初からすべてやることは難しく感じるかもしれませんが、慣れれば何とかなります(笑)

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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