WEBライターの基礎知識

WEBライターの辛いところ7選!おすすめポイント4選!

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『WEBライターの副業に興味があるけど、辛いとも聞くしなぁ…。』
『WEBライターの仕事って辛いことばかりなのかな?』

WEBライターの副業に興味がある方は、WEBライターの実態について知りたいと思いますよね。

WEBライターの副業を始めてから、辛いことを知ってもやめるにやめられないと思います。

だったら、始める前にWEBライターの副業が辛いのか知ったほうがいいですね。

今回の記事では、WEBライターの辛い点と良い点について解説します。

ぼく自身は、クラウドソーシングでWEBライターをやった後、企業ライターとして仕事をしています。

ブログも1年以上継続しているので、文章を書くことについては色々理解しているので、参考になるかと思います!

WEBライターの辛いところ7選!

早速、WEBライターの辛いところについて紹介します。

ぼく自身がWEBライターをやってきて辛いと感じたことは以下の通りです。

  1. 稼げるまでに時間が掛かる
  2. いつまで仕事をもらえるのかわからない
  3. 休日という休日がない
  4. どれだけ働いても資産として残らない
  5. 記事単価なのでどれだけ時間が掛かっても給料が増えない
  6. 孤独感がすごい
  7. たまにくる記事書きたくない病

後半はものすごく個人的な内容になっていますが、共感できるかたもいろと思います…。(あるある的な?)

とりあえず、一つずつ解説します。

稼げるまでに時間が掛かる

WEBライターの副業は、比較的誰でも始められる副業ですが、稼げるまでに時間が掛かってしまいます。

というのも、最初から良い案件をもらえるわけではなく、かなり消耗するような案件を受けていかなければなりません。

例えば、1文字0.3円の案件ですね。

こういった案件を受けて下積みをしなければ、良い案件をもらえないのが辛いです。

基本的に1文字1円程度まで良ければ、稼げるようになります。

それまでは大変ですね。

いつまで仕事をもらえるのかわからない

良い案件をもらえるようになったとしても、いつまでその案件をもらっていられるのかわからないため、不安はずっと抱えたままです。

WEBライターの仕事は安定とは程遠い仕事なので、いつ仕事がもらえなくなってもおかしくなりません。

ほかの人と比べモノにならないくらいのスキルを持っている人は別ですが、大半の方はそうではありません。

そのため、仕事をもらえていても『いつまでもらえるかな…。』という不安を感じ続けている点がつらいですね。

休日という休日がない

いつまで仕事がもらえるかわからないため、休日を取る余裕がなくなります。

仕事がなくなれば生きていけませんから、できるだけ多くの仕事をしてお金を稼ぎたくなってしまうというわけです。

気付いたら毎日記事を書くだけの生活になっていることもあるので、働きすぎてしまい辛いですね。

副業以上は考えていないし、お小遣い稼ぎ程度で始めたいという方であれば、特に問題はないかもです!

どれだけ働いても資産として残らない

WEBライターの仕事は、結局時間労働と変わらないので、働かないと収入が得られません。

WEBライターの仕事をやっていても、資産性がないのです。

資産になるものといえば、ブログやYouTubeなどの副業ですね。

一度記事を書いたり動画と取ったりしてしまえば、それが見られ続ける限り収益を生んでくれます。

WEBライターの仕事は一つずつ手作業をしなければいけないため、資産とは言えません。

ただ、WEBライターの副業をすることで、文章の書き方について理解することができるので、ブログに活かすことはできます。

なので、WEBライターの副業をやった後にブログの副業をやってみたいという方にはおすすめできます!

記事単価なのでどれだけ時間が掛かっても給料が増えない

基本的に、1記事2000円とか1文字単価1.0円と決められているので、仮にめちゃくちゃ時間が掛かってしまったとしても、収入は伸びません。

1記事2000円の記事に4時間かけてしまっては、時給500円になってしまうので、普通にアルバイトをしたほうがいいですよね。

ぼく自身は、今となっては1時間3000文字くらい書けるので、時給以上に稼げるのですが、最初のことは全くでした。

最初のうちは割に合わない仕事をすることになりますが、慣れるまでに挫折してしまう方もいるかもですね。

孤独感がすごい

WEBライターは記事を書くことが仕事なので、人と話すことがほとんどありません。

たまーにすごく孤独と感じることがあります(笑)

ただ、逆に言えば無駄に人と関わらなくて済むということなので、人によって変わりそうですね。

たまにくる記事書きたくない病

たまにどうしても記事を書きたくないと感じることがあります。

だらけたくてどうしようもないときってありますよね(笑)

しかし、納期も定められているため、心を鬼にして書かなければなりません。

無理やりやることにストレスを感じる方もいるかもしれませんが、耐えましょう…。

WEBライターの良かったところ4選!

辛いところを紹介しましたが、次は良い点についても紹介します。

ぼくがWEBライターの仕事をしていてよかったと感じた点は以下の通りです。

  1. 時間場所にとらわれない働き方ができる
  2. 働いた分だけ給料がもらえる
  3. ブログに活かせるスキルを仕事中にもらえる
  4. 人間関係のストレスがない

これらについて解説します。

時間場所にとらわれない働き方ができる

パソコン一台でできてしまうのが、WEBライターの仕事なので、カフェでもどこでも仕事ができる点がいいですね。

めちゃくちゃ重宝されるライターになれば、海外にいても仕事がもらえることもあるので、ノマド生活をしながらWEBライターの仕事をすることもできるでしょう。

フリーランス的な働き方をしたいと考えているのであれば、超おすすめです!

働いた分だけ給料がもらえる

働けば働くほど収入が伸びるので、自分で収入を決められますよね。

どうしてもお金が欲しいときには、WEBライターの案件をたくさんもらえばいいので、稼ごうと思えばめちゃくちゃ稼げます。

ただし、1文字単価0.3円の時に、働きまくる意味はないので、ある程度成長してからにしましょう。

ブログに活かせるスキルを仕事中にもらえる

先ほども紹介しましたが、WEBライターの仕事とブログの作業内容ってほとんど同じなんですよね。

なので、ブログでも稼いでいきたいと考えている方であれば、WEBライターの仕事をしながらブログの勉強もできてしまうという最高の状態を作ることができます。

案件によっては、記事のレクチャーをしてもらうこともできるので、勉強しやすいです。

WEBライターのプロに、記事のフィードバックをしてもらうこともあるので、自分のダメな点を理解しやすいです!

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人間関係のストレスがない

僕は、会社での人付き合いに面倒くささを感じてしまうタイプの人間なので、人と関わらなくていいだけでめちゃくちゃ楽になりました。

飲み会に参加したり、お昼休みを一緒にとったりするのって面倒くさいですよね。

たまにならいいですが、毎回だと自分の時間が無くなって困ります。

そんな関係を作らなくてもいいのが、WEBライターです。

人間関係に不満を持っているのであれば、WEBライターの副業を始めてみて、最終的にWEBライターで生きていくことをおすすめします。

WEBライターは辛い点もあるけど良い点もある!

WEBライターについて理解していただけたでしょうか。

ぶっちゃけ、どんな仕事にも良い点悪い点というはあると思います。

なので、最終的には自分に合っている仕事かどうかを判断すればOKです!!

ましてや、副業なんて合わなければやめればいいだけですから、とりあえずやってみることも大事です。

WEBライターに興味をもったらぜひ挑戦してみてくださいね!

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記事ドカタ

【経歴:2020/08/01】
・WEBライター1年以上
・ブログ1年半
YouTubeや動画編集も勉強してましたが、ここまできたら文章一本で勝負しようと思いはじめています。

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